
Advertise on podcast: Tech Startupの舞台裏
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60 episodes
Language
JapanesePublisher
UTECExplicit
No
Date created
2024/07/17
Latest episode
2026/09/18
Average duration
27 min.
Release period
14 days
Description
『Tech Startupの舞台裏 by UTEC』は、ディープテック領域を中心に投資を行うベンチャーキャピタルである東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC)とその投資先の情熱を発信するポッドキャストです。 UTECは2004年の創業以来、科学技術を軸に資本・人材・英知を還流させ、世界・人類の課題を解決するためのフロンティアを開拓するスタートアップに投資してきました。 このポッドキャストでは、新進気鋭のスタートアップの経営陣と、投資担当キャピタリストが、事業にかける熱い思いを語り合います。 定期的に更新予定です。ぜひフォローしてください! ★番組へのメッセージ・ご質問は、UTEC公式 XアカウントにDMしてください★ https://twitter.com/UTEC_official ★UTEC ホームページ★ https://www.ut-ec.co.jp/ ★起業のご相談・投資検討依頼はこちらから★ https://share.hsforms.com/1_WfJXAagSWmKnsxVxSalXQc3fla #ベンチャーキャピタル #VC #起業家 #Deeptech #startup #テックスタートアップ #スタートアップ
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#60 特許は「玉ねぎ」で考えるー 取得の成否よりずっと大事な、大きさとは
2026/09/18
今回は、先日出版となった書籍『サイエンス・テクノロジー領域の起業戦略』の第4章「アカデミアとの関係をどのように構築するか」をテーマに、UTECの宇佐美と野間が解説します。
大学で生まれた技術はどうやって世の中に出ていくのか。そして「起業してから知財戦略を考えるのでは遅い」と言われるのは、具体的に何が遅いのか。本来なら大きな玉ねぎのまま取れたはずの権利が、皮を剥くように小さくなっていく——特許の不可逆性を、実例とともに語ります。オリシロジェノミクスがモデルナに買収されるまでの道のりと、そこで効いたライセンス契約についても。
◆今回のトピック◆
・00:36 宇佐美の自己紹介:薬学の研究者志望からVCへ、日米7社の大学発起業
・02:28 大学で生まれた技術は、そもそもどうやって世の中に出ていくのか
・06:11 東大TLOとの連携から生まれた、ペプチドリームとオリシロジェノミクス
・11:42 「起業してから知財戦略」では遅い:特許は玉ねぎ、皮を剥くほど小さくなる
・22:14 M&Aを見据えたライセンス契約:支配権が変わると契約が切れる条項
・26:51 起業後の大学との関係、そして誰にいつ相談すべきか
◆出演◆
UTEC 宇佐美 https://x.com/AtsushiUsami_VC
UTEC野間 https://x.com/madokacoco
◆書籍『サイエンス・テクノロジー領域の起業戦略』(日経BP)
https://www.ut-ec.co.jp/about_us/news/book/
◆起業のご相談・投資検討依頼はこちらから!
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#59 株価の55%が「非財務」で決まる時代に挑むもの【Booost青井CEO】
2026/09/03
かつては「やらされ仕事」だった脱炭素対応が、いつの間にか企業にとって重要な経営マターへと変わっていく。その潮流の最前線に、Booost株式会社代表取締役CEOの青井宏憲さんと、担当のUTEC宮原・野間が迫ります。◆今回のトピック◆・「やらされ仕事」だった脱炭素対応が経営マターに変わった、業界全体の潮流・UTECを投資家に選んだ理由と、アカデミア・行政連携という支援の形・取締役会に留まらない、UTECのハンズオン支援のリアル・大企業のサステナビリティ対応のリアルな課題と、Booostが解決する仕組み(例:アシックス)・AI時代のサステナビリティ業務の変化と、エージェンティックAIへの挑戦・グローバル展開の現在地と、これからの組織づくり・採用への想い
◆出演◆
Booost株式会社 代表取締役CEO 青井宏憲 https://x.com/aoi_hirokazu
UTEC 宮原崇 https://x.com/miyahara_utec
UTEC 野間 https://x.com/madokacoco
◆参照リンク◆
Booost株式会社:https://booost.inc/
◆青井宏憲 経歴◆
2010年よりコンサルティングファームで、スマートエネルギービジネス領域を管掌し、スマートエネルギー全般のコンサルティング経験が豊富。2010年よりこの業界で知見を積み、創エネ、省エネ、エネルギーマネジメントに精通。2015年4月、Booost株式会社を設立。Sustainability ERPをローンチし、時価総額5,000億以上のエンタープライズ上場企業を中心に、95カ国以上、約6,500社197,000拠点以上(2025年12月時点)の導入を推進。サステナビリティ関連財務情報開示全般の深い知見を持つ。Green×Digital Consortium運営委員。
※各数値: 2026年8月収録時点
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#58 広告宣伝費ほぼゼロで大企業シェア25%!?【Booost 青井CEO】
2026/08/21
投資先のBooost株式会社から代表取締役CEOの青井宏憲さんをゲストに迎え、担当のUTEC宮原とともにトークしていきます。電力全面自由化のタイミングで創業した青井さんが、いかにして脱炭素・サステナビリティ領域のトップランナーへと歩んできたのか。その原体験と転機に迫ります。
◆今回のトピック◆
・青井宏憲CEOの自己紹介とBooostの事業概要
・コンサルティングファーム時代からの下積み、起業に至った原体験
・電力全面自由化のタイミングでの創業と、エネルギーマネジメント事業からのスタート
・2020年の政府の脱炭素宣言をきっかけに、B2B向けサステナビリティERPへ舵を切った転機
・Facebookでの直接メッセージから始まった、UTEC代表・郷治との出会い
・会員1,192名に成長したサステナビリティコミュニティの舞台裏
◆出演◆
Booost株式会社 代表取締役CEO 青井宏憲 https://x.com/aoi_hirokazu
UTEC 宮原崇 https://x.com/miyahara_utec
UTEC 野間 https://x.com/madokacoco
◆参照リンク◆
Booost株式会社:https://booost.inc/
◆青井宏憲経歴◆
2010年よりコンサルティングファームで、スマートエネルギービジネス領域を管掌し、スマートエネルギー全般のコンサルティング経験が豊富。2010年よりこの業界で知見を積み、創エネ、省エネ、エネルギーマネジメントに精通。2015年4月、Booost株式会社を設立。Sustainability ERPをローンチし、時価総額5,000億以上のエンタープライズ上場企業を中心に、95カ国以上、約6,500社197,000拠点以上(2025年12月時点)の導入を推進。サステナビリティ関連財務情報開示全般の深い知見を持つ。Green×Digital Consortium運営委員。
※各数値: 2026年8月収録時点
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#57 資本政策とは書き直しの利かない設計図である - 株式による資金調達と資本政策を解説【VCよもやま話】
2026/08/14
今回は「VCよもやま話」書籍編の第3弾。先日出版となった『サイエンス・テクノロジー領域の起業戦略』第3章をテーマに、株式による資金調達と資本政策をUTEC坂本・野間が解説します。
- 資本政策=書き直しの利かない設計図。起業当初から経営戦略の核心として高い意識を
- 資金調達は単なるお金集めではなく、荒波を一緒に航海する同行者を選ぶ行為
- サイエンステクノロジー領域ならではの資金調達の難しさ(IT領域との対比)を理解しておく
- 投資家選びはお互いを評価しあうプロセス。複数と話そう
- バリュエーションは高ければいいわけではない
【出演】UTEC 坂本 https://x.com/noritayaUTEC 野間 https://x.com/madokacoco
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★★★書籍について★★★ https://www.ut-ec.co.jp/about_us/news/book/
#56 【クウゼン】10年前に「対話型が来る」と感じた、クウゼン太田さん確信の根拠と、AIが変えるコミュニケーションの未来
2026/07/16
前回に引き続き、クウゼン代表取締役CEOの太田さんをゲストに迎えます。UTEC坂本とともに、IP Quest後の完全ノーアイディア期から、チャットボット元年2016年の創業、そして現在の組織づくりまでをお届けします。
【トピック】
ピボットの決断から、組織づくりの哲学、UTECとの5年間まで。クウゼンの核心に迫ります。
IP Questが上手く行かず、絶望の”ノーアイディア期”を超えて、チャットボットに辿り着くまで放送大学で自然言語処理を独学、神の雫を全巻読んでエノテカ受注など、泥臭い立ち上げの実態コンフリクトが起きない組織づくりの秘訣ーー稲盛哲学やバリュー整備など、太田さんが組織や経営に関心を持ったきっかけ3度の起業/ピボット経験を経て、太田さんが感じる上手く行くかどうかの判断基準とは今や当たり前になった対話形式のフォーマット。太田さんがそこに賭けた理由”世界水準の企業を作る”ーー自分の限界を決めないクウゼンが目指す未来絵図
【出演】
株式会社クウゼン 代表取締役CEO 太田匠吾
UTEC 坂本教晃
UTEC 飯沼舞子
★ゲストプロフィール
代表取締役CEO 太田匠吾氏:
東京大学大学院農学生命工学研究科修了。JPモルガン証券投資銀行本部にてM&Aアドバイザリー業務、株式・債券関連の資金調達業務に従事後、2兆円の投資枠を持つ産業革新機構では大企業のプライベートエクイティ投資やスタートアップ企業へのVC投資を経験。2016年、株式会社クウゼンを創業し代表取締役CEOに就任
https://kuzen.io/
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#55 【クウゼン】「全て起業への布石だった」ーー王道キャリアを離れて起業した太田さんの、クウゼン創業前史
2026/07/09
今回のゲストは、2016年に株式会社クウゼン(当時・コンシェルジュ)を創業し、代表取締役CEOを務める太田さん。創業のきっかけから「最も辛かった」最初の6ヶ月まで、じっくりお話を伺いました。新卒に投資銀行を選んだ驚きの理由、そして最初の事業IP Questが半年で行き詰まり「今まで一番辛かった」と振り返る暗黒期の実話をお届けします。
【トピック】
資金調達おめでとうございます!!王道キャリアを歩んだ太田さんが、不安定な起業というキャリアに踏み切った背景と、それを選んだタイミングとはファーストキャリアである投資銀行を選んだ驚きの理由と、今役立っている”仕事の基準”一番最初に一人で立ち上げた輸入業での起業を経て、共同創業者を探し、白倉さんと出会うまでコンシェルジュ誕生前夜ーー前身の企業であるIP Questが上手く行かない・・・創業半年の辛かった時期
【出演】株式会社クウゼン 代表取締役CEO 太田匠吾UTEC 坂本教晃UTEC 飯沼舞子
★ゲストプロフィール代表取締役CEO 太田匠吾氏:
東京大学大学院農学生命工学研究科修了。JPモルガン証券投資銀行本部にてM&Aアドバイザリー業務、株式・債券関連の資金調達業務に従事後、2兆円の投資枠を持つ産業革新機構では大企業のプライベートエクイティ投資やスタートアップ企業へのVC投資を経験。2016年、株式会社クウゼンを創業し代表取締役CEOに就任https://kuzen.io
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#54 VCはAIネイティブになれるか? モデルナのAI改革を経た新AIディレクターと考える【VCよもやま話】
2026/06/25
AIを一番使いこなすVCになろう」——合宿で掲げたこの一言を起点に、VCのAI活用をUTEC内でざっくばらんに語ります。モデルナでChatGPT Enterpriseの全社導入とAI文化づくりを牽引し、6月にUTECのAIディレクターに就任した水野が初登場。AIを“ツール”ではなく“OS”として捉えたとき、属人的なVCの仕事はどう変わるのか、矢部・野間とともに掘り下げます。
「AIネイティブ・カンパニー」「AIネイティブVC」って結局なに? UTECはなれる?モデルナのAI改革のリアル:ChatGPT Enterprise数千ライセンスの一括導入、社内コンテストで広がった“AI文化”物理・半導体→シンクタンク→オリシロジェノミクス→モデルナ、そしてVCへ。水野のキャリアの軌跡VCのAI活用「3つの段階」とはAIは投資判断を代替しない。キャピタリストが“より深く・速く・広く”考えるための相棒にAIで変えるからこそ研ぎ澄ます、UTECらしいAIとの向き合い方
【出演】
UTEC 水野
UTEC 矢部:https://x.com/yabebe_t
UTEC 野間:https://x.com/madokacoco
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#53 「え、UTECがeスポーツ?」テックVCがCELLORBに賭けた理由
2026/06/18
「UTECがeスポーツに投資したんですか?」——投資公表後、よく聞かれる問いです。CELLORB CEO 佐久間 衡さん、CESO 豊田 風佑さんを迎え、担当のUTEC坂本とMC野間とともに、投資判断の裏側とグローバル展開の核心まで語り尽くします。
なぜUTECに声をかけたのか——VCのリストアップにUTECは入っていなかったUTECがeスポーツ領域に投資した3つの理由スピンアウトを通じて目指そうとしていたものeスポーツ大国サウジアラビア訪問記——ラマダン直前の奇跡のタイミング、ロイヤルファミリーとの面談サウジから見える世界市場 ーー世界で勝つCELLORBの戦略AI×マルチモーダル時代に、テック領域で起業を目指す人へのメッセージ
【出演】
CELLORB CEO 佐久間 衡:https://x.com/trsakuma
CELLORB CESO 豊田 風佑
UTEC 坂本:https://x.com/noritaya
UTEC 野間:https://x.com/madokacoco
★CELLORB https://cellorb.jp/
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#52 宇野昌磨選手 電撃加入で話題のCELLORB——eスポーツを「好き」から「収益」へ
2026/06/12
宇野昌磨選手の電撃加入で話題のeスポーツチーム「VARREL」。これを運営するのは、UTECが2025年10月にリード投資した株式会社CELLORBです。CELLORB CEO 佐久間 衡さん、CESO 豊田 風佑さんを迎え、担当のUTECシンとMC野間とともに、お二人の「ゲーム愛」と新生CELLORBが描くビジョンに迫ります。
宇野昌磨選手の加入で話題となった「VARREL」eスポーツが若年層を惹きつける構造と「推し活」との親和性佐久間さん・豊田さんがCELLORBに参画した理由VARREL × TOPANGAの経営統合、DONUTSからの独立スピンアウトeスポーツ大国の韓国チームをM&Aした狙い
【出演】
CELLORB CEO 佐久間 衡:https://x.com/trsakuma
CELLORB CESO 豊田 風佑
UTEC シン/野間:https://x.com/madokacoco
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#51 ブランディングが、サイエンス・テクノロジースタートアップに翼を与える!?デザイナー出身の服部さんだからこその支援を深掘り
2026/06/04
今回は、デザイン会社を起業しM&Aを経てUTECのベンチャーパートナーに就任した服部友厚さんをゲストにお迎えし、スタートアップにおけるデザイン・ブランディング支援の実態を深掘りします。「サイエンス・テクノロジースタートアップだからこそブランディングが必要」という逆説的な視点から、UTECが投資先に対してどのような支援を行っているか、またベンチャーパートナーという仕組みの中でどう伴走しているかをリアルに語っていただきます。
【トピック】
UTECとの出会いは2015年。投資先のロゴを一目見て「これはチャンスだ」と思った理由UTECのベンチャーパートナー(VP)とは何か?正社員とはどう違う関わり方なのか現在7〜8社を並行支援——TriOrbでのMVP制作から展示会ブース、UIUX改善まで"デザインはセンスじゃない"——知識と経験の蓄積こそがデザイン力の本質ミッション・ビジョン・バリューはなぜブランディングの起点になるのかブランディングに「早すぎるタイミング」はない——悩む前にまず手をつける大切さ【出演】
UTEC VP 服部友厚:https://x.com/tomoatsuhattori
UTEC 飯沼 https://x.com/maiko_tokyo
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#50 【bitBiome】なぜbitBiomeは、誰も読めなかった微生物ゲノムを正確・高速・安価に読めるのか?
2026/05/28
【調達リリース】bitBiomeがシードエクステンションラウンドを終了。累計調達は70億円に
https://bitbiome.co.jp/news/news-press/3813/
ーーーーー
前編に続き、bitBiomeからCEOの鈴木悠司さんと、創業CSOの細川正人さんをゲストに、UTEC坂本・宇佐美とともに、コア技術を分かりやすい比喩で深掘りします。
なぜ世界中で誰も読めなかった微生物のゲノムが、bitBiomeなら正確・高速・安価に読めるのか。地球上1兆種・30億年分の進化を内包する宇宙級データベースが、生成AIと掛け合わさることで何が生まれるのか。
香料から半導体素材まで、すでに動き出しているグローバル事業展開と、最新の資金調達の裏側まで——合成生物学の第二波の最前線をお届けします。
ジグソーパズルとゲルカプセル——細川CSOが発明した「秘伝のタレ」を分かりやすい比喩で解説微生物は「30億年分のタイムマシン」?地球上1兆種が抱える宇宙級リソースの正体香料から半導体素材まで——多彩な共同開発事例と顧客がbitBiomeを選ぶ理由米国・台湾投資家を巻き込んだ最新ラウンド、そして博士号取得を全額会社負担で支援するユニークな採用制度
★ゲスト
- 代表取締役社長 鈴木悠司:
東京大学教養学部総合社会科学科卒、ケンブリッジ大学東アジア研究修士(MPhil)。日本バイオインフォマティクス学会(JSBi)認定バイオインフォマティクス技術者。外務省、金融庁を経てMcKinsey&Company 東京支社及び上海支社にて医療機器、製造業などを中心に戦略・組織・オペレーティングのプロジェクトをリード。その後、ベインキャピタルのポートフォリオ企業(当時)のマクロミルで戦略開発グローバルヘッド及びIPO準備、慶應大学発バイオベンチャーのヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ社執行役員エグゼクティブ・バイスプレジデント、楽天グループ(株)CEO戦略・イノベーション室を経て、2021年10月bitBiomeにCOOとして参画。2022年7月から現職。
- 創業取締役CSO 細川正人 Ph.D.:
東京農工大学工学府博士後期課程修了(短縮修了)。博士(工学)。2008年日本学術振興会特別研究員DC2、2010年同特別研究員PD、2015年JSTさきがけ研究者を務める。東京農工大、静岡がんセンターでの研究活動を経て、2013年より早稲田大学を研究拠点とし、シングルセル解析技術の開発に従事。同研究成果をもとに、bitBiome株式会社を2018年に創業。主な受賞として、2019年文部科学大臣表彰若手科学者賞、2019年JSTさきがけイノベーション賞など。早稲田大学 教授。
★bitBiome Website
https://bitbiome.co.jp/
★bitBiome採用ページ
https://bitbiome.co.jp/recruit/career.html
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★UTEC投資先参画や研究機関発スタートアップインキュベーション支援に関心のある方向けのコミュニティSOC(Startup Opportunity Club)について
https://www.ut-ec.co.jp/recruit/soc/
#49【bitBiome】平安時代から続く日本の微生物利用を受け継ぎ、bitBiomeが挑むバイオ×AI最前線
2026/05/14
今回のゲストは、独自の微生物ゲノム解析技術と豊富なデータを武器に、バイオものづくりの世界を変えようとする株式会社bitBiomeから、CEOの鈴木悠司さんと、創業CSOの細川正人さんをお迎えしています。
担当キャピタリストのUTEC坂本、宇佐美とともに、バイオものづくりというマーケットの全体像、創業者と後からCEOとして参画した鈴木さんの異色のタッグが生まれた経緯、そして2018年の共同創業の舞台裏を伺います。
バイオものづくりとは何か?微生物の力で高付加価値製品を作る世界へのパラダイムシフト「日本はかつてバイオものづくりのチャンピオンだった」——平安時代からの知らせざる微生物利用の歴史や1970年代からのイノベーションの蓄積と、デジタル化・ロボット化の波に直面した2000年代からの課題 早稲田大学発の「今まで読めない微生物ゲノムを簡単に解読できる」夢の技術をもとにどのように研究室からスタートアップへと発展したのか鈴木CEOが外務省・金融庁→マッキンゼー→PEポートフォリオ企業(マクロミル)→楽天を経て、bitBiomeに参画した理由
★ゲスト
- 代表取締役社長 鈴木悠司:
東京大学教養学部総合社会科学科卒、ケンブリッジ大学東アジア研究修士(MPhil)。日本バイオインフォマティクス学会(JSBi)認定バイオインフォマティクス技術者。外務省、金融庁を経てMcKinsey&Company 東京支社及び上海支社にて医療機器、製造業などを中心に戦略・組織・オペレーティングのプロジェクトをリード。その後、ベインキャピタルのポートフォリオ企業(当時)のマクロミルで戦略開発グローバルヘッド及びIPO準備、慶應大学発バイオベンチャーのヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ社執行役員エグゼクティブ・バイスプレジデント、楽天グループ(株)CEO戦略・イノベーション室を経て、2021年10月bitBiomeにCOOとして参画。2022年7月から現職。
- 創業取締役CSO 細川正人 Ph.D.:
東京農工大学工学府博士後期課程修了(短縮修了)。博士(工学)。2008年日本学術振興会特別研究員DC2、2010年同特別研究員PD、2015年JSTさきがけ研究者を務める。東京農工大、静岡がんセンターでの研究活動を経て、2013年より早稲田大学を研究拠点とし、シングルセル解析技術の開発に従事。同研究成果をもとに、bitBiome株式会社を2018年に創業。主な受賞として、2019年文部科学大臣表彰若手科学者賞、2019年JSTさきがけイノベーション賞など。早稲田大学 教授。
★bitBiome
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#48 技術の評価軸 vs 市場の評価軸 ―― 技術や市場、知財をいかに見極めるべきか
2026/04/23
今回は「VCよもやま話」書籍編の第2弾。先日出版となった『サイエンス・テクノロジー領域の起業戦略』第二章をテーマに、UTECパートナーの井出が解説します。
アカデミアで高く評価される技術が、市場で大成功する事業に直結しないのはなぜか——その根本にある「評価軸の180度の違い」から話が始まります。
優れた技術であるほど幅広い業界から引き合いが来る反面、選択と集中が難しく、エンジニアリング・営業リソースが分散してしまうというジレンマ。これをどう乗り越えるかの実践的なフレームが「ボーリングピン戦略」です。
UCバークレー発スタートアップ・Nelumboへの投資事例も交えながら、「Why Now(なぜ今この技術が必要なのか)」という問いの重要性、VCが投資前に見ている5つの視点(課題・解決策・ビジネスモデル・チーム・バリュエーション)、そして適切なアドバイザリーボードの作り方まで語ります。
【トピック】
アカデミアと市場、評価軸の根本的な違い プロダクトアウト型スタートアップが陥りやすい罠 「Why Now」の重要性——最後のピースかどうかを見極めるボーリングピン戦略:最初の1ピンをどう選ぶか VC目線の投資判断5要素 投資家・起業家・アドバイザーの役割分担
【出演】
UTEC 井出 https://x.com/IdeKeis
UTEC 飯沼 https://x.com/maiko_tokyo
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★★★書籍について★★★
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#47 創業はいつ、どのように判断すべきか【VCよもやま話】
2026/04/16
UTECが出版した書籍『サイエンス・テクノロジー領域の起業戦略』の第一章をテーマに、小林・宮原・野間が、創業のタイミングと判断軸について語ります。「起業か、技術移転か」という問いから始まり、"いつ創業すべきか"に正解がない理由、計画の限界とそこから学ぶことの重要性、マネーフォワードや実際の投資先が辿った予想外の変化まで、VCの現場で積み上げたリアルな知見をお届けします。また、絶対に避けるべき「不可逆な失敗」として資本政策の落とし穴や、誰に相談すべきかについても具体的に掘り下げます。【トピック】
起業だけが技術事業化の手段ではない「創業のベストタイミング」はないやってはいけない「不可逆な失敗」教授が代表取締役を務めることの是非と、適材適所の考え方起業を考えたら、一社だけでなく多様な視点を集める重要性【出演】UTEC 小林 https://x.com/KobyMdUTEC 宮原 https://x.com/tkmy_momoUTEC 野間 https://x.com/madokacoco★番組リクエスト受付・アンケート実施中 https://forms.gle/G1YxrSca62g9uxkz7
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#46 サイエンス・テクノロジー領域の起業戦略 ― 創業から資金調達、グローバル展開、M&A/IPOを見据えて 【VCよもやま話 特別編】
2026/03/12
今回は「VCよもやま話」の特別編。
UTEC(東京大学エッジキャピタルパートナーズ)による待望の書籍『サイエンス・テクノロジー領域の起業戦略 ― 創業から資金調達、グローバル展開、M&A/IPOを見据えて』出版を記念し、執筆に携わったパートナーの小林・坂本、そしてMCの野間が、本の内容をベースにスタートアップの核心に迫るスペシャルトークをお届けします。単なる出版報告に留まらず、なぜ今この本が必要だったのか、そして多くのスタートアップが直面する「技術をいかにして社会価値に変えるか」という難問にどう向き合うべきか。投資の最前線で磨かれた理論と、数々の試行錯誤から得た「現場のリアル」をざっくりと解説します。
最近よく聞く、東大発AIスタートアップって実際どうなの?予約販売期間中の今だからこそ話せる、執筆の裏側や本に書ききれなかったVCの本音サイエンス・テクノロジースタートアップにとって最も重要だと思うポイント【出演】UTEC小林 https://x.com/KobyMd
UTEC坂本 https://x.com/noritaya
UTEC野間 https://x.com/madokacoco
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