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安田成美のクスクスナルナル

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★★★★★
5
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1 reviews
Categories
Country
United States
This podcast has
48 episodes
Language
Japanese
Publisher
安田成美
Explicit
No
Date created
2024/08/07
Latest episode
2026/02/05
Average duration
11 min.
Release period
10 days

Description

わたし安田成美が、現在気になる事の第一人者に今知っておきたい "目に見えるもの見えないものの世界" や "身体" "音" "食べ物" などなどを思うがままに聞いてみたいなあ、届く方々に聞いていただけたら嬉しいなあという想いでPodcast始めてみました! 考え方や、日々の生活、こんな風に捉えてみると見えてくる世界が変わるかも!な話を私と一緒にクスクスと聞いてみませんか?

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SEASON 2 #2-6 「人生は”ネタ”の宝庫」〜人生は映画のように楽しむ〜 〜たまに主演、たまに客席から〜
2026/02/05
ゲスト:はせくらみゆき、矢作直樹 ーーーーーーーー 思いがけない出来事をどう受け止めるか、人生に起きる出来事との「ちょうどいい距離感」、悲劇のヒロインにならずに生きるコツ、そして「起きたことは全部ネタ」に変える視点について語り合います。 話題は「人生は映画館で観るようなもの」というたとえから、不安な時代をどう過ごすか、「中今」を大切にする生き方、「できることを、できるだけ、心を込めて淡々と」という実践的な指針へ。 さらに、63歳以降は“第二の青春”。年齢を重ねるほど自由に、好奇心のままにチャレンジしていいという希望に満ちたメッセージや、ユーモアと笑いが人生を軽やかにする力についてもたっぷりと語られています。 ーーーーーーーー はせくらみゆき: 画家、作家、雅楽歌人。画家・作家として国内外で活動し、芸術に加えて教育・経済・科学など分の発信でも知られている、マルチアーティスト。一般社団法人あけのうた雅楽振興会の代表理事として雅楽をはじめ、伝統文化の継承活動も行う。著書は約70冊。 矢作直樹: 東京大学名誉教授で医師、著作家。1981年金沢大学医学部卒、麻酔科・救急集中治療医を経て、東京大学医学部教授(救急医学分野)および東大病院救急部部長を歴任し、2016年に退官。臨床経験と霊性を結びつけた『人は死なない』などの。著書で知られ、現在は講演活動や執筆、株式会社矢作直樹事務所を主宰。
SEASON 2-#2-5 「祈りとは姿勢だ!!天と響きあって大地へ感謝する」
2026/01/29
ゲスト:はせくらみゆき、矢作直樹 ーーーーー 新年回のゲストは、東京大学名誉教授・医師の矢作直樹先生と、画家・作家のはせくらみゆきさん。神社でふっと吹く風は「神様の挨拶が届いた合図」? 山頂で矢作先生が唱える“感謝の言葉”が、スタジオを一瞬で神社化。そこに必要なのは特別な能力ではなく、天や自然と響き合う**「姿勢」**だという。さらに飛び出す新概念「一億総土師(とぢし)」。自然も社会も“荒ぶり”が静まっていく、と。後半は安田成美の朗読劇「星の王子さま」へ。肉体は“地球服(宇宙服)”にすぎない——死と循環、そして日常の出来事を「ネタ来た!」として受け止める視点まで、三人の言葉がやさしくつながっていく回。 ーーーーー はせくらみゆき: 画家、作家、雅楽歌人。画家・作家として国内外で活動し、芸術に加えて教育・経済・科学など分の発信でも知られている、マルチアーティスト。一般社団法人あけのうた雅楽振興会の代表理事として雅楽をはじめ、伝統文化の継承活動も行う。著書は約70冊。 矢作直樹: 東京大学名誉教授で医師、著作家。1981年金沢大学医学部卒、麻酔科・救急集中治療医を経て、東京大学医学部教授(救急医学分野)および東大病院救急部部長を歴任し、2016年に退官。臨床経験と霊性を結びつけた『人は死なない』などの。著書で知られ、現在は講演活動や執筆、株式会社矢作直樹事務所を主宰。
Season 2- Episode 2- #4 宇宙に溶ける——神楽が教える「心を一つにする」作法  「消えること」を神様が喜ぶ?—自然と一つになる振る舞い
2026/01/22
ゲスト:はせくらみゆき, 矢萩直樹 ーーーーー 新春回の鼎談:安田成美が、矢作直樹(東大名誉教授・医師)とはせくらみゆき(画家・作家)を迎えて、お正月らしい話題から深いテーマへ。 「占い」の捉え直し:「占う」の語源は、卜(心)が“合う”=神様の心に合うこと、という視点が紹介される。古くは鹿の角や亀の甲羅など、自然物を介して“兆し”を読む文化があった。 おみくじの読み方:「吉、凶」は相対的で、凶は注意点として受け取り、後に吉へつながる可能性もある、という矢作先生のスタンス。「今が底ならこれ以上悪くならない=むしろいい」と前向きに捉え、必要な言葉を“いただく。 初詣と氏神さま:神社参拝の習慣、氏神さまの大切さ。その時住んでいる土地の神さまが氏神様。 伊勢のご神事の話:伊勢神宮でのご神事(奉納)の写真が「光に包まれて見えた」など参拝時の不思議なエピソードを語る。 神楽の核心:神楽は“自分を見せる踊り”ではなく、対象が宇宙・神・自然であり、どれだけ溶け合い、どれだけ自分が目立たなくなるかがゴール。 奉納とは:奉納は「自分(御霊)を捧げる」行為で、参加者が心を一つに、さざれ石のごとく一つになって、神様に喜んでいただける“心の在り方・振る舞い”を整えて臨む、という話。 自然からの“しるし”:伊勢神宮の奉納中のエピソードとして、動いている神楽鈴の上にトンボが止まったこと、終わった瞬間に一陣の風が吹いたことなど、自然が教えてくれる明示的であり不思議な出来事、体験の数々。 はせくらみゆき: 画家、作家、雅楽歌人。画家・作家として国内外で活動し、芸術に加えて教育・経済・科学など分の発信でも知られている、マルチアーティスト。一般社団法人あけのうた雅楽振興会の代表理事として雅楽をはじめ、伝統文化の継承活動も行う。著書は約70冊。 矢作直樹: 東京大学名誉教授で医師、著作家。1981年金沢大学医学部卒、麻酔科・救急集中治療医を経て、東京大学医学部教授(救急医学分野)および東大病院救急部部長を歴任し、2016年に退官。臨床経験と霊性を結びつけた『人は死なない』などの。著書で知られ、現在は講演活動や執筆、株式会社矢作直樹事務所を主宰。
Season 2- Episode 2 - #3 「若さとは ?!」
2026/01/15
ゲスト:はせくらみゆき、矢作直樹 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 今回のテーマは「若さとは何か」。矢作さんが提示する鍵は、若く見せようとする努力ではなく、過去の自分や他者との“比較”が止むこと。比較が消えると、時間は「過去/未来」ではなく「いま」に収束し、心は余計な負荷を降ろしはじめます。 はせくらさんは「毎朝まっ白から始まる」感覚を語り、不安(未来)や後悔(過去)を“思考の中だけの出来事”として扱う視点を共有。安田成美さんの編み物や創作の没頭=時間が消える集中(過集中)の体験も交えながら、若さを“体力”ではなく好奇心・感受性・没頭できる力として再定義していく対話回です。 ーーーーー はせくらみゆき: 画家、作家、雅楽歌人。画家・作家として国内外で活動し、芸術に加えて教育・経済・科学など分の発信でも知られている、マルチアーティスト。一般社団法人あけのうた雅楽振興会の代表理事として雅楽をはじめ、伝統文化の継承活動も行う。著書は約70冊。 矢作直樹: 東京大学名誉教授で医師、著作家。1981年金沢大学医学部卒、麻酔科・救急集中治療医を経て、東京大学医学部教授(救急医学分野)および東大病院救急部部長を歴任し、2016年に退官。臨床経験と霊性を結びつけた『人は死なない』などの。著書で知られ、現在は講演活動や執筆、株式会社矢作直樹事務所を主宰。
Season 2- Episode 2- #2 「AIが加速する時代に、“人間らしさ”をどう取り戻す?――感情フィルターと思考停止を超えて『中今』を生きる」
2026/01/08
ゲスト:はせくらみゆき、矢萩直樹 「AIが加速する時代に、“人間らしさ”をどう取り戻す?――感情フィルターと思考停止を超えて『中今』を生きる」: 女優・安田成美が、東京大学名誉教授(医師)・矢作直樹、画家・作家のはせくらみゆきと新年鼎談。進化するAIやヒューマノイドの時代にこそ問われる「人間らしさ」とは何か。感情に飲まれて思考停止しない視点、臨機応変さ、“中今”の感覚、AIを「宇宙情報(アカシック)的なデータベースの可視化」と捉えるユニークな見方まで――生き方のヒントを語り合います。 ーーーーー はせくらみゆき: 画家、作家、雅楽歌人。画家・作家として国内外で活動し、芸術に加えて教育・経済・科学など分の発信でも知られている、マルチアーティスト。一般社団法人あけのうた雅楽振興会の代表理事として雅楽をはじめ、伝統文化の継承活動も行う。著書は約70冊。 矢作直樹: 東京大学名誉教授で医師、著作家。1981年金沢大学医学部卒、麻酔科・救急集中治療医を経て、東京大学医学部教授(救急医学分野)および東大病院救急部部長を歴任し、2016年に退官。臨床経験と霊性を結びつけた『人は死なない』などの。著書で知られ、現在は講演活動や執筆、株式会社矢作直樹事務所を主宰。
SEASON 2 - Episode 2 - #1 "不安に飲まれない“人生リテラシー” 笑いは最強の祓い〜「ちょっとだじゃれたかるた」
2026/01/01
ゲスト:はせくらみゆき、矢作直樹 ホスト:安田成美 はせくらみゆきさんと、矢作直樹さんをお迎えして、はせくらさんと矢作さんの共著「不安がなくなる人生リテラシー」を手がかりに、不安に巻き込まれない心の整え方を語ります。 後半は、なるみ 作、かん太 絵、の「ちょっとだじゃれたかるた」を、作者の安田成美が実際に読んだりして、大笑い——“笑いは祓い”を体感する新年回です。 ーーーーー はせくらみゆき: 画家、作家、雅楽歌人。画家・作家として国内外で活動し、芸術に加えて教育・経済・科学など分の発信でも知られている、マルチアーティスト。一般社団法人あけのうた雅楽振興会の代表理事として雅楽をはじめ、伝統文化の継承活動も行う。著書は約70冊。 矢作直樹: 東京大学名誉教授で医師、著作家。1981年金沢大学医学部卒、麻酔科・救急集中治療医を経て、東京大学医学部教授(救急医学分野)および東大病院救急部部長を歴任し、2016年に退官。臨床経験と霊性を結びつけた『人は死なない』などの。著書で知られ、現在は講演活動や執筆、株式会社矢作直樹事務所を主宰。
Season 2 #1-8「宇宙から来た子どもたちと、2025年を越えるための“愛の5つの鍵”」☆ ゲスト 池川明(産婦人科医/胎内記憶研究家)
2025/12/25
池川明(産婦人科医/胎内記憶研究家) Season 2 #1-8 『「宇宙から来た子どもたちと、2025年を越えるための“愛の5つの鍵”」』 産婦人科医・池川明先生をゲストに迎え、子どもたちが語る「体内記憶」や「宇宙から来たという記憶」の変化について語り合う回。2000年代後半以降、宇宙や他の星から来たと話す子どもが増え、その背景には地球や宇宙を守る役割があるという。特に日本は生物多様性や文化の面で人気が高く、重要な拠点だと子どもたちは語る。また、2025年が大きな転換点になるというメッセージとともに、「楽しく自分らしく生きること」が未来を救う鍵だと強調。後半では、感謝・共感・存在の受容・信じきること・応援することという「愛を伝える5つの大切な姿勢」が紹介され、子育てだけでなく人間関係全般に通じる実践的な指針としてまとめられている。 【Profile】池川明 胎内記憶がある子供のことを追ったドキュメンタリー映画、「かみさまとのやくそく」に主演。「胎内記憶」領域の第一人者として知られている。 1989年、横浜市に産婦人科 池川クリニックを開設し、約2700件の出産を扱った。現在は出産の扱いはやめていて、胎内記憶を世界に広める活動に専念している。
Season 2 #1-7 「『私ひとりで産んだ』を終わらせる——赤ちゃんと“二人で産む”」  ゲスト:池川明(産婦人科医/胎内記憶研究家) 胎内記憶:赤ちゃんは全部おぼえている
2025/12/18
池川明(産婦人科医/胎内記憶研究家) Season 2 #1-7 「『私ひとりで産んだ』を終わらせる——赤ちゃんと“二人で産む”」 ゲストは産婦人科医・池川明先生。1999年から「胎内記憶(体内記憶)」を研究している。 池川先生自身は胎内記憶がなく、だからこそ「わからない→知りたい」で子どもたちの話を聞き続けてきた。 お産は医師が“引っ張り出す”ほどの大仕事で、命の誕生に関わる重大な現場。 産科学のゴールは「みんなを幸せにすること」ではなく、「母子が無事に生まれること」だという話が出る。 科学そのものも「人を幸せにするため」ではなく「真理の探究」が目的、という視点が共有される。 現代の“幸せ”は、お金・成績・数値など「測れるもの」に寄りすぎているのではないか、という問題提起。 心のあり方・思いやりは点数化できず、学校教育や社会で評価されにくい。 道徳が「ルール化(年寄りに席を譲れ等)」しすぎると、本当に困っている人(つわりの妊婦、ケガ人など)を見落とす。 大事なのは年齢や立場ではなく「困っている人がいたら助ける」という状況判断の思いやり。 「魂に聞けば本当はわかる」「昔の“お天道様が見てる/自分に恥ずかしくないか”が薄れた」という話。 幸せは一人では感じにくく、人とのつながり・コミュニケーションがあってこそ育つ。 移住やコミュニティづくりの例を挙げつつ、「何が幸せかを自分に問う人が増えている」という見立て。 お産の場面で、赤ちゃんの存在が“語りから抜け落ちる”ことが多い(妊娠中に赤ちゃんに話しかける描写が少ない等)。 母親は「私ひとりで産まされた」と感じても、赤ちゃん側は「お母さんと二人で来て幸せだった」と語ることがあり、認識にズレがある。 結論:妊娠・出産は「母だけ」ではなく、赤ちゃんも当事者として“最初から一緒にいる存在”として入れて語ることが大切。 【Profile】 胎内記憶がある子供のことを追ったドキュメンタリー映画、「かみさまとのやくそく」に主演。「胎内記憶」領域の第一人者として知られている。 1989年、横浜市に産婦人科 池川クリニックを開設し、約2700件の出産を扱った。現在は出産の扱いはやめていて、胎内記憶を世界に広める活動に専念している。
Season 2 #1-6 『お腹の中から始める人間関係』ゲスト:池川明(産婦人科医/胎内記憶研究家) 胎内記憶:赤ちゃんは全部おぼえている
2025/12/11
Season 2 #1-6  ゲスト:池川明(産婦人科医/胎内記憶研究家) 『お腹の中から始める人間関係。家族がハッピーでいるコツ〜胎内コミュニケーション・夫婦関係・お母さんの笑顔の力 ―』 ======================= ハーバード大学の「幸せと健康のカギは人間関係」という研究を手がかりに、 「幸せと健康のカギは人間関係」をテーマに、生まれてくる赤ちゃんとの人間関係を、胎内コミュニケーションから始めること、家族がごきげんで生きるヒントを、池川明先生と安田成美さんが、語ります。胎内の赤ちゃんとのお父さん・お母さんの関わり方とコミュニケーションが、親と生まれてくる赤ちゃんとの信頼関係や、赤ちゃんの人格形成や生き方に影響する。 ======================= 幸せと健康に一番大事なのは「人間関係」だというハーバード大学の研究の話。 最初の人間関係づくりは、お腹の中の赤ちゃんとの「双方向の会話」から始められる 赤ちゃんの言うことを「聞く」姿勢を持つと、赤ちゃんはハッピーに生まれてきてくれる お父さんが妊娠中からお腹に話しかけていると、赤ちゃんにとって「味方」になり、生まれてからの関係も良好になる 胎内の赤ちゃんに紹介されていないお父さんは、赤ちゃんにとって「知らないおじさん」で抱っこされると泣いてしまうことも。 妊娠中から「この人がパパだよ、優しい人だよ」とお母さんが紹介し、お父さんもお腹に手を当てて話しかけることが大切。 魂があることを前提に、お母さん・お父さん・子どもそれぞれが「魂同士」でつながるイメージで関わると、人間関係が深まる。 夫婦げんかをしていても、お互いにリスペクトと思いやりがあれば、長い目で見て幸せな関係でいられるというハーバードの研究結果。 子育てでも、「怒ること」が悪いのではなく、その根底に子どもへの愛がきちんと伝わっているかどうかが重要。 仕事で忙しいお母さんは、罪悪感を顔に出して帰るよりも、「今日も楽しかったよ」と笑顔で帰る方が、子どもに安心感と喜びを与えられる。 家の中では、お母さんは“スター”、お父さんは“応援団長”、子どもは“ファンクラブ”。 多くの夫婦で、どんなに仲が悪そうに見えても、旦那さんは「奥さんを幸せにしたい」と本心では思っている。 夫がのぞむ、奥さんの笑顔は「打ち上げ花火」のような大きな喜びの表現だが、妻のリアクションは「線香花火」。 夫婦のギャップを知って、お互いの受け取り方・表現の仕方を少し変えるだけで、夫婦関係も家族の空気もぐっと良くなる、という結び。 ======================= 【池川明 Profile】 胎内記憶がある子供のことを追ったドキュメンタリー映画、「かみさまとのやくそく」に主演。「胎内記憶」領域の第一人者として知られている。 1989年、横浜市に産婦人科 池川クリニックを開設し、約2700件の出産を扱った。現在は出産の扱いはやめていて、胎内記憶を世界に広める活動に専念している。
Season 2 #1-5 「生まれる前に選んだ人生と、子どもに届く“本当の愛”」ゲスト:池川明(産婦人科医/胎内記憶研究家)
2025/12/04
Season 2 #1-5『生まれる前に選んだ人生と、子どもに届く“本当の愛”』 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 産婦人科医として胎内記憶の研究を続ける池川明先生をお迎えして、「生まれる前に人生を選んでくる」という視点から、宿命・使命・運命の話をうかがいます。“生きているだけで丸儲け”という幸せな感覚や、偽感謝と本当の感謝の違い、そしてお腹の中の赤ちゃんに届く「愛の伝え方」まで、やさしく深く語り合います。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 指揮者・小澤征爾さんの「アメリカで1週間1ドルしかなかった」エピソードから、本当にやりたいこと・夢に従って「今ここ」を生きていると、不思議なサポートが起きるという話題へ。 ご先祖様は子孫繁栄を願い、「子どもを授けたい」とうずうずしている存在として描かれる。ただし「頼まれないと動けない」というイメージの話。 神様のもとに「マッチングボード」があり、 「こんなお母さんがいい」「こういう子どもがほしい」というリストと 生まれたい赤ちゃん側の希望を照らし合わせて、親子がマッチングされるという比喩。→ 偶然ではなく「計画通りの出会い」という世界観。 人生をサッカーにたとえる: ボールがセンターに置かれるのが「宿命」(生まれ) ゴールが「天命・使命」 そこまでの蹴り方・ルートが「運命」で、どのルートを選んでも良し悪しはない。 「なんで私の人生はこんなに辛いの?」という問いも、生まれる前に「辛い人生のシナリオ」を自分で選んできた可能性がある、という視点が提示される。 ドラマや物語も、波乱やどんでん返しがある方が面白いように、魂は“経験”をしに地上に来ている、という考え方が紹介される。 レストランの「メニューの世界(魂)」と「実際に食べる世界(現実)」の比喩で、味は体験してみないとわからない=人生は体験そのもの、という話。 「生きているだけで丸儲け」という言葉に重ねて、辛いことも含めて“感謝”に行きつく、というまとめ方がなされる。 「胎内教育」とあえて“教育”とつけた理由:胎内記憶を知るだけでなく、人生の中で生かす実践が大切だから。 子どもに愛が伝わる「愛の伝え方」3要素: 存在の受容(あなたはここにいていいよ) 信じること 応援すること→ 「愛してる」と言わなくても、この3つがあれば愛はちゃんと伝わる。 ChatGPTとのやりとりの話: 「あなたには愛がありますか?」→「私はプログラムです」と答えたが、 中に入っているのは「感謝」と「共感」だ、と説明されたというエピソード。→ 感謝と共感に、存在の受容・信頼・応援が加わると、とても強力な“愛を伝えるツール”になるという気づき。 「偽感謝」という概念の紹介: 心から「ありがとう」と思っているときは、オキシトシン・ドーパミン・セロトニンが出て幸せになる。 心に感謝がないのに「ありがとう」を言い続けると、コルチゾールが増え、体を傷つける可能性がある。→ 形だけの感謝ではなく、「心からの感謝」が大事。 親が子どもに愛を持っていても伝わらない理由の一つは、「あなたはどうしたいの?」という共感的な問いかけが少ないこと。 胎内からできるコミュニケーションの例: 普段食べないものを食べるときに「お母さんはこれ普段食べないけど、あなたが食べたいの?」とお腹の赤ちゃんに聞いてみる。 “そう聞こえる気がする”くらいでよく、それでも赤ちゃんは「伝わった」と感じる、という話。 母乳からミルクに変わった赤ちゃんが「ミルクはおいしくないけれど、お母さんが喜ぶならいいか」と演技して笑顔で飲んでいた、というエピソードから、子どもは早い段階から母の気持ちを深く感じとっていることが語られる。 3歳くらいまでは「お母さんのラブ100%」で、母が嫌がるならやめようとするが、成長すると自我が出て、母が嫌がることもあえて試すようになる。 大切な親の姿勢: 子どものやりたいことをできるだけさせる ダメなときは理由をきちんと説明する 怒鳴るよりも「悲しい」という感情を見せる方が抑止力になる。 小学校4〜5年生(10歳前後)で、子どもの様子がガラッと変わり、生きづらさを抱える子が増えるという現場感覚。→ だからこそ、その前──特にお腹の中にいる時期から愛を伝え、「安心のベース」をつくっておくことが大切だ、と結ばれている。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 【Profile】 ゲスト:池川明(産婦人科医/胎内記憶研究家) 胎内記憶がある子供のことを追ったドキュメンタリー映画、「かみさまとのやくそく」に主演。「胎内記憶」領域の第一人者として知られている。 1989年、横浜市に産婦人科 池川クリニックを開設し、約2700件の出産を扱った。現在は出産の扱いはやめていて、胎内記憶を世界に広める活動に専念している。
Season 2 #1-4 『お腹の中の一ヶ月と一歳二歳が、脳の決定的な構造になっちゃう?!』ゲスト: 池川明(産婦人科医/胎内記憶研究家) 胎内記憶:赤ちゃんは全部おぼえている
2025/11/27
池川明(産婦人科医/胎内記憶研究家) Season 2 #4 『お腹の中の一ヶ月と一歳二歳が、脳の決定的な構造になっちゃう?!』 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 1. 妊娠中のストレスと子どもの脳・メンタル 妊娠中にお母さんがハッピーだと、赤ちゃんの脳がしっかり育ち、「守られている感覚」がベースに残る。 その安心感がある子は、過酷な状況でも「死にたい」方向に行きにくい。 いまの子どもの自殺の多さの背景に、「お腹の中のストレス」があるのではないか、という視点。 従来の胎教は「一方的に聞かせる」ものだったが、胎内記憶の立場では「赤ちゃんと会話する」双方向。 赤ちゃんはお母さんを100%信じているのに、お母さんの側が「流産するかも」「奇形かも」と赤ちゃんを信じていないことが多い。 「病院行ったほうがいい?」「どう思う?」と、赤ちゃんの気持ちを聞きながら決めていく関わり方が紹介される。 胎内の赤ちゃんの記憶を意識して対話してきた親から生まれた子どもたち(現在20歳くらい)には、共通点が4つある: やりたいことをやっている 笑顔で朗らか 友達がいる 困っている人を助ける 「この4つがあれば生きていける」というメッセージ。 流産しても「赤ちゃんが決めたタイミングで来て、花見に三泊四日しに来たようなもの」と捉える話。 お母さんが「自分のせい」と責めるのは、赤ちゃんの望むところではない。 障がいのある子に赤ちゃんの頃の記憶を聞くと、「最⾼のボディで来た」と答えるというエピソード。 たとえ“一般道”は走りにくくても、“サーキット”さえ見つけてあげれば最大限に力を発揮できるF1カーのような存在、という比喩。 胎内記憶は、科学だけでは説明しきれず、「魂」という前提を置かないと成り立たない部分がある。 日本語の「魂」は、英語のsoul / spirit / mind / heart 等を全部含んだような広い概念。 日本人は、宗教として教えられなくても、八百万の神・ご先祖・お盆・お墓参りなどを通して、自然と「魂」を感じて生きてきた。 しかし近代教育で「魂」を切り離してしまった結果、命や思いやりをどう捉えるかが見えにくくなっているのでは、という問題提起。 若い世代でも「子どもは欲しい」と書く人は多く、子どもとの関係が「ワクワクするもの」と伝われば少子化対策にもつながる可能性。 学校教育で「魂」という言葉を使うのは難しくても、「この子の心に聞いてみる」「この言い方だと心が傷つくかも」といった形なら家庭でも伝えられる。 そういう家庭で育った子どもたちが増えれば、20年後には「やりたいことをやり、笑顔で友達がいて、困った人を助ける」日本人が増える、というビジョン。 助産院などで意識的に産む人たちは、子どもを4〜5人持つケースも多く、「お金の心配をしすぎずとも、どうにかなる」と感じている実例にも触れている。 2. 胎内記憶と双方向の“対話”としての胎教3. 胎内記憶を持つ子どもたちに共通する4つの特徴4. 流産・障がいのある子どもへの新しい見方5. 「魂」という概念と日本人の感覚6. 子育て・教育・少子化への示唆 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 【Profile】 胎内記憶がある子供のことを追ったドキュメンタリー映画、「かみさまとのやくそく」に主演。「胎内記憶」領域の第一人者として知られている。 1989年、横浜市に産婦人科 池川クリニックを開設し、約2700件の出産を扱った。現在は出産の扱いはやめていて、胎内記憶を世界に広める活動に専念している。
Season 2 #1-3 [過去の出来事はかえられる?] ゲスト:池川明(産婦人科医/胎内記憶研究家)
2025/11/20
池川明(産婦人科医/胎内記憶研究家) Season 2 #3 『過去の出来事は変えられる?』 【Profile】 胎内記憶がある子供のことを追ったドキュメンタリー映画、「かみさまとのやくそく」に主演。「胎内記憶」領域の第一人者として知られている。 1989年、横浜市に産婦人科 池川クリニックを開設し、約2700件の出産を扱った。現在は出産の扱いはやめていて、胎内記憶を世界に広める活動に専念している。 ーーーーーーーーーーー ◎過去の出来事は変えられないが、「どう解釈するか」はいくらでも変えられる。その解釈が、自分の現在の感情や生きづらさを作っている。 ◎「いい/悪い」というジャッジ自体が“間違った問い”であることが多く、出来事そのものには本来、善悪はついていない。 ◎親子関係などのつらい記憶も、相手の立場に立ち直してみることで、「実は愛があったのかもしれない」と意味が書き換わることがある。 ◎感情の「地雷」は、自分で無意識に埋めたもので、それが踏まれると怒りや悲しみが爆発する。 ◎妊娠中のストレスは、悪影響が大きく、「どんな気持ちで生きているか」が大事だという視点。 ◎タバコや“体に悪い”と言われるものも、一概に害だけでなく、「おいしい・至福」という感覚が心身に影響している可能性がある、、、、という問題提起
Season 2 #1-2 池川明(産婦人科医/胎内記憶研究家) 胎内記憶:赤ちゃんは、お腹の中でも、言いたいことがたくさんある
2025/11/13
池川明(産婦人科医/胎内記憶研究家) Season 2 #2 『胎内記憶:赤ちゃんは、お腹の中でも、結構、言いたいことがある』 ・お腹の中の赤ちゃんとの対話 ・生まれてくる時に赤ちゃんが交わす契約 ・子供が生まれていなくても、何か大切なものを生み出している -------------------- 1. 胎内記憶の特徴 • 赤ちゃんの魂は直接コミュニケーション可能 • 受精した瞬間から「生まれている」と認識している • 母親の五感や感情をすべて共有している 2. 流産や中絶に関する洞察 • 多くの赤ちゃんは喜んでいる • 文句を言っている赤ちゃんはほとんどいない • 目的を果たして満足して「帰っていく」 3. 赤ちゃんの来訪条件 • 両親の顕在意識ではなく、潜在意識の「契約」が重要 • 家族の幸せが最大の目的 • 魂同士のつながりを重視 4. 子供を持つことの代替的な解釈 • 子育てのエネルギーは作品や仕事に注ぐことも可能 • 教師や芸術家も「子供を育てている」と考えられる 5. 生命の哲学的視点 • 血のつながりより魂のつながりが重要 • 人生の目的は多様で柔軟 -------------------- 【Profile】 胎内記憶がある子供のことを追ったドキュメンタリー映画、「かみさまとのやくそく」に主演。「胎内記憶」領域の第一人者として知られている。 1989年、横浜市に産婦人科 池川クリニックを開設し、約2700件の出産を扱った。現在は出産の扱いはやめていて、胎内記憶を世界に広める活動に専念している。
Season 2 #1-1 池川明(産婦人科医/胎内記憶研究家) 胎内記憶:赤ちゃんは全部おぼえている
2025/11/06
池川明(産婦人科医/胎内記憶研究家) Season 2 #1 『胎内記憶:赤ちゃんは全部おぼえている』 【Profile】 胎内記憶がある子供のことを追ったドキュメンタリー映画、「かみさまとのやくそく」に主演。「胎内記憶」領域の第一人者として知られている。 1989年、横浜市に産婦人科 池川クリニックを開設し、約2700件の出産を扱った。現在は出産の扱いはやめていて、胎内記憶を世界に広める活動に専念している。
#27-2 後半 いま再注目の東洋宇宙観! 易経の秘密公開! パート2! 人間は詰まる生き物?!
2025/09/18
王一[ユイ]  後半 易経の秘密 ~占わずして人生を大きく好転させる!~著者 中国 黒竜江省出身 養生大学・東方薬膳学院 代表 1994年来日。日本の大学・大学院・会社員生活を経験。 自身の病気・手術をきっかけに薬膳や 生命哲学に興味をお持ち学ぶことにより、人生そのものが好転。 薬膳や易経を通して、中国の古典文化と奥深い生命哲学を伝える。 内容 いま再注目の東洋宇宙観! 易経の秘密公開!パート2! 人間は詰まる生き物?! エネルギーの滞りを起こさない生き方伝授! 易経流!ピンチをウキウキと乗り越える法則とは? 自分を〇〇すれば、無敵! 易経的毎日の開運習慣とは

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