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『世界一やさしい株の教科書』著者ジョン・シュウギョウの「楽しむ」投資ラジオ

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This podcast has
269 episodes
Language
Japanese
Date created
2024/08/14
Latest episode
2026/02/04
Average duration
5 min.
Release period
4 days

Description

投資は実は「楽しいもの」楽しみながら資産を増やしてみませんか?10年間売れ続け今でもAmazon投資カテゴリの上位にランクインする「世界一やさしい株の教科書」著者ジョン・シュウギョウの、公式投資Podcast。 長年の投資と世界で指導してきた経験をもとに、楽しくそして結果に繋がる投資のためのノウハウをお伝えします。実際の現役プレイヤーでもある著者が、投資を楽しく継続するための様々な内容をお送りします。

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2026/02/04 日経安でもTOPIX続伸、選別が厳しく
2026/02/04
【市場の総括】 2026年2月4日の東京株式市場は反落しました。終値は前日比427円30銭(0.78%)安の5万4293円36銭で取引を終えました。広範な銘柄をカバーするTOPIXは3,655.58と9.74ポイント高、上昇率0.27%と続伸しており、指数構成の違いがパフォーマンス格差につながっています。 新興株については、東証グロース市場指数が928.46と6.39ポイント安、0.68%の下落となり、直近上昇が目立っていたグロース銘柄からの資金流出が確認されています。 下落要因としては、直近の急騰で日経平均が高値警戒感を強める中、衆院選を控えたイベントリスクや、金価格の急反騰に伴うリスクオフムードが利益確定売りを誘ったことが挙げられます。 JPX日経400などバリュー・クオリティ指向の指数は続伸しており、セクターやスタイル間での資金のローテーションは継続しています。
2026/02/03 円安・米国株高・選挙期待で全面高
2026/02/03
【市場の総括】 2026年2月3日の東京株式市場は3営業日ぶりに大幅反発しました。終値は前日比2065円48銭(3.92%)高の5万4720円66銭と、最高値を更新して取引を終えました。TOPIXも3,645.84と+109.71(+3.10%)と大幅上昇し、主力大型株を中心に幅広い銘柄に買いが入りました。​ 東証グロース市場指数は934.85と+12.04(+1.30%)の上昇で、値動きはやや抑制的ながら、センチメント改善の恩恵を受けています。​ 市場を押し上げた要因としては、前日の米株高に加え、ドル円が155円台半ばまで円安が進行したことで輸出株や半導体関連に買いが集中したことが挙げられます。今後は、決算発表シーズンの内容と、急ピッチな株高に対する利益確定売りの出方、さらに為替・金利動向をにらみながらの神経質な展開になりやすい点に注意が必要です。
2026/01/27 円高一服と米ハイテク高で半導体一斉高
2026/01/27
【市場の総括】 2026年1月27日の東京株式市場は反発しました。終値は前日比448円29銭(0.85%)高の5万3333円54銭で取引を終えました。TOPIXも前日比11.10ポイント高の3563.59となり、小幅ながらプラス圏を維持しています。​ 一方、東証グロース250指数は716.55ポイントと前日比2.52ポイント安となり、新興グロース株にはやや利益確定売りが優勢でした。 上昇要因としては、前日に先物主導で日経平均が960円超下落した反動から、主力株を中心に自律反発狙いの買い戻しが入ったことが挙げられます。為替市場で前日まで進んでいた円高が一服し、ドル円が154円台半ばまで戻ったことで、輸出関連や半導体関連などに値頃感からの買いが入りました。 特に、キオクシアホールディングス、アドバンテスト、ディスコ、レーザーテック、東京エレクトロンなど半導体製造装置関連銘柄が一斉高となり、指数を押し上げました。
2026/01/26 協調介入可能性で輸出関連、半導体軟調
2026/01/27
【市場の総括】 2026年1月26日の東京株式市場はは3営業日ぶりに反落しました。終値は前週末比961円62銭(1.79%)安の5万2885円25銭で取引を終えました。TOPIXは3,552.49と前日比77.21ポイント安(-2.13%)で、幅広い銘柄が売られ、プライム市場指数も2%超の下落とリスクオフ色の強い相場でした。 為替市場で急速な円高が進行し、米当局による「レートチェック」観測や日米協調介入への警戒からドル売り・円買いが加速したことが下落要因として挙げられます。円高進行による企業業績への悪影響懸念が自動車、電機、機械など輸出関連株に波及し、主力株中心にインデックス売りが膨らみました。 債券市場では円高を受けたインフレ抑制期待から国債が買われ、金利低下が進んだ一方、株式市場ではリスク回避姿勢が強まりました。
2026/01/22 欧米の対立交代でリスクオンモード復帰
2026/01/22
【市場の総括】 2026年1月22日の東京株式市場は6営業日ぶりに反発しました。終値は前日比914円25銭(1.73%)高の5万3688円89銭で取引を終えました。TOPIXは3616.38と前日比26.68ポイント高で、こちらも反発しています。東証プライムの売買高は約24億1400万株、売買代金は約7兆2139億円と、商いも膨らみました。 上昇要因としては、米欧対立への過度な懸念が和らぎ、米国株が反発したことで、先物主導の買い戻しが広がった点が挙げられます。また、国内金利の上昇一服により、グロース株やハイテク株にも資金が戻り、指数寄与度の高い半導体関連への買いが目立ちました。
2026/01/21 欧米の対立激化でリスクオフ広がる
2026/01/21
【市場の総括】 2026年1月21日の東京株式市場は5日続落しました。終値は前日比216円46銭(0.41%)安の5万2774円64銭で取引を終えました。米欧対立を背景にリスク回避姿勢が強まり、日経平均・TOPIXともに5日続落となりました。 TOPIXは3,589.70と35.90ポイント安(‐0.99%)で、広範な銘柄に売りが広がりました。東証グロース市場指数は941.28と15.93ポイント安(‐1.66%)となり、新興成長株へのリスクマネーも細る展開でした。プライム市場指数は1,849.55と18.57ポイント安(‐0.99%)で、主力株を中心に利益確定売りとリスク回避の売りが優勢となりました。
2026/01/20 消費減税観測で小売・ディフェンシブ堅調
2026/01/20
【市場の総括】 2026年1月20日の東京株式市場は4日続落しました。終値は前日比592円47銭(1.11%)安の5万2991円10銭で取引を終えました。TOPIXも3,625.60と30.80ポイント安(-0.84%)となり、東証プライム指数も1,868.12と同率の-0.84%と広範囲に調整が及びました。 グロース市場指数は957.21と前日比16.18ポイント安(-1.66%)と成長株の下げが相対的に大きく、グロース250指数も733.72と14.72ポイント安(-1.97%)と4営業日ぶりの反落です。 東証プライムの売買代金は約5.9兆円と活況が続き、下げ相場の中でも積極的な持ち高調整が進んだ一日でした。 下落要因としては、前日の欧州株安がセンチメントを冷やしたほか、衆院解散・総選挙観測を背景に急伸してきた相場の利益確定売りが主力株・高PER株に一斉に出たことが挙げられます。 また、国内長期金利が2.35%と27年ぶりの高水準近辺に上昇しており、株高・金利高の「共存」が崩れつつあるとの見方がリスクオフを誘いました。
2026/01/19 グロースに資金移動、物色の軸を変更せよ
2026/01/20
【市場の総括】 2026年1月19日の東京株式市場は3営業日続落しました。終値は前週末比352円60銭(0.65%)安の5万3583円57銭で取引を終えました。TOPIXの下げは小幅にとどまり、グロース市場は上昇するなど、主力株から中小型・成長株への物色シフトがみられます。 為替市場ではドル円が157円台後半で推移し、円高方向への調整が日本株の重しとなりました。​ 米国株は前営業日に主要3指数がそろって小幅安となり、金利上昇と高値警戒感を意識しつつも、高値圏でのもみ合いが続いています。
2026/01/15 中国輸入規制でNVIDIA下落、影響
2026/01/16
【市場の総括】 2026年1月15日の東京株式市場は反落しました。終値は前日比230円73銭(0.42%)安の5万4110円50銭で取引を終えました。TOPIX(3,668.98ポイント)やグロース250(+3.37%)も堅調に推移しました。 経平均が4営業日ぶりに反落した主因は、米ロイター通信が14日に報じたNVIDIA製AI半導体「H200」に対する中国の輸入規制報道です。これが引き金となって米国のハイテク・半導体関連株が軒並み売られ、その悪影響が東京市場に波及しました。さらにイラン情勢の不安定化も投資家心理を悪化させ、利益確定売りと相まって日経平均は一時600円を超える下げ幅を記録しました。
2026/01/14 選挙相場で連日の最高値、過熱感に注意
2026/01/14
【市場の総括】 2026年1月14日の東京株式市場は3日続伸しました。終値は前日比792円07銭(1.48%)高の5万4341円23銭で取引を終えました。TOPIX は3,644.16(+45.27、+1.26%)、東証グロース市場指数は922.03(-7.68、-0.83%)となりました。 衆院解散決定による「小泉・安倍時代のような株高パターンの再現期待」**が投資家心理を刺激し、解散から選挙投票までの間、政治的安定期待が市場心理を好転させました。次に、トヨタ系の豊田織機によるTOB(公開買付け)金額を1株1万8800円へ引き上げる発表があり、M&A活動の活発化への期待が広がりました。さらに、ドトール日レスが増配を発表し、企業の利益還元姿勢の改善が好感されました。
2026/01/06 アメリカ攻撃でも日米欧が揃って株高
2026/01/07
2026年1月6日の東京株式市場は続伸しました。終値は前日比685円28銭(1.32%)高の5万2518円08銭で取引を終えました。終値ベースで史上最高値を更新し、資源・金融・不動産など景気敏感セクターに幅広く買いが入りました。 TOPIXは3,538.44と前日比60.92ポイント高(+1.75%)、東証プライム指数も+1.75%と、主力株を中心に広範囲で上昇しています。​グロース市場ではグロース指数が1.71%高と続伸し、リスクオンの流れの中で、中小型成長株にも資金が回り始めている状況です。
2025/12/22 AI・半導体が主役で、円安追い風の日本株
2025/12/24
【市場の総括】 2025年12月22日の東京株式市場は続伸しました。終値は前週末比895円18銭(1.81%)高の5万0402円39銭で取引を終えました。TOPIXは3405.17と21.51ポイント高、上昇率は約0.64%となり、広範な銘柄で堅調な値動きとなりました。 一方、東証グロース市場指数は859.43と2.56ポイント安で、下落率は約0.30%と新興成長株には調整売りが優勢でした。前週末の米国市場でハイテク株が上昇した流れが波及し、AI・半導体関連株に幅広く買い戻しが入ったことが挙げられます。​ 加えて、ドル円が157円台の円安水準で推移したことで、自動車など輸出関連株にも買いが入りました。
Thinking Practice #1 A Knife Is Just a Knife. So Is a Stock. — A Zen Approach to Investing and Life
2025/12/18
Thinking Practice #1A Knife Is Just a Knife. So Is a Stock. — A Zen Approach to Investing and Life This episode was inspired by a book written by Japanese Buddhist scholarShizuka Sasaki, who explains Buddhism not as religion,but as a system of thinking. In one chapter, Sasaki uses a simple metaphor: a knife.A knife itself is neither good nor bad —only its use gives it meaning.This idea applies directly to investing. We often label stocks as “good” or “bad,”but in reality, a stock is just a tool.Its value depends on who uses it,for what purpose,and with what mindset. This podcast does not offer market predictions or strategies.Instead, it invites you to pause and reflecton how you use money, time, information, and tools. Thinking Practice is a quiet seriesfor investors who want to think clearly,calmly,and responsibly —in markets, and in life.
【思考の修行①】ナイフはナイフ。株は株。
2025/12/18
【思考の修行①】ナイフはナイフ。株は株。 このエピソードは、仏教学者・佐々木閑さんの著書『日々是修行――現代人のための仏教一〇〇話』に登場する「ナイフのたとえ」をきっかけに生まれました。 ナイフそのものに良い悪いはない。ただ、どう使われたかがあるだけ。この考え方は、株式にも、お金にも、投資にも、そのまま当てはまります。 私たちはつい「良い株」「悪い株」と言いますが、本当に問題なのは銘柄ではなく、目的・時間軸・リスク許容度という“使い方”かもしれません。 このPodcastでは、相場予測や手法解説ではなく、投資の前に立ち返りたい「思考の土台」を扱います。 答えを教える番組ではありません。代わりに、問いを一つ置いていきます。日々是修行。投資もまた、日常の中で磨かれていくものなのだと思います。
2025/12/16 AI株売と金利上昇警戒が同時進行
2025/12/16
【市場の総括】 2025年12月16日の東京株式市場は続落しました。終値は前日比784円82銭(1.56%)安の4万9383円29銭で取引を終えました。TOPIXも60.97ポイント安の3370.50と3営業日ぶりに反落し、JPXプライム150指数も1.8%超の下落で安値引けとなるなど、主力株を中心に全面安商状でした。 日経平均ベースでは前日比1.56%安、TOPIXは1.78%安と、値幅・率ともに比較的大きな調整局面です。 一方で、テルモやアステラス製薬、塩野義製薬など医薬品を中心とするディフェンシブ銘柄や一部空調関連には買いが入り、全面的なリスクオフというよりはセクターローテーション色の強い相場付きです。 新興市場では東証グロース250指数が終値650.38と前日比2.79%安の大幅反落となり、4月以来の安値を更新するなど、金利上昇への警戒とグロースの過熱感修正が意識されました。

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