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36 episodes
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JapanesePublisher
岸畑 聖月┃THE CARE 保健室 院長Explicit
No
Date created
2026/01/07
Latest episode
2026/09/30
Average duration
31 min.
Release period
8 days
Description
/ 今日もお仕事、本当にお疲れ様でした。 ここまで頑張って、本当にえらい! \ 『はたらく人の保健室』は、仕事に家庭に、毎日を全力で駆け抜けるあなたが、ふっと肩の力を抜いて「勇気と知識」を持ち帰れる場所です。毎週水曜日・週の折り返し地点。クタクタな帰り道に、保健室の扉をそっと開けてみませんか? メインパーソナリティは、働く人をケアするプロ「THE CARE」創設者の岸畑聖月(CEO│With Midwife,Inc.)と、癒やされたい等身大の社会人・はるちゃん。 番組では働く人の「あるある相談」や人事担当者が深めたい気になる人ニュースをテーマに、専門的な知見を交えながら、ゆる〜く、温かく語り合います。 今日がいい日だった人も、そうでなかった人も。 あなたがお気をつけてお帰りいただけるよう、灯りをともしてお待ちしています。 【配信日】毎週水曜日 17:00 【提供】THE CARE(株式会社With Midwife)
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#36 はたらく人の保健室、休職・復職を繰り返す人に、人事はどこまで踏み込むべき?
2026/09/30
9月も今日で最終日。振り返るとあっという間だったなという方も多いのではないでしょうか。
前半は「働く人事の保健室」。「日本の成人の約5人に1人が、これまでの人生で心の病気になったことがある」というデータを軸に、休職・復職を繰り返してしまう方へ、人事や上司はどこまで踏み込んでサポートすべきかを深掘りします。カギとなるのは「疾病性」と「事例性」という考え方。専門家ではない人事が対応すべき範囲を見極めることの大切さについてお話しします。
後半のお便りコーナーでは、「上期の評価面談が近づくと、決まって眠れなくなる」という20代広報職の方からのご相談。評価面談への不安を軽くする準備の仕方や、結果に納得できなかった時の気持ちの整理法について、評価を"成長機会"として捉え直す視点も交えてお伝えします。
人事担当の方はもちろん、これから評価面談を控えているすべての働く人に、ぜひ聴いていただきたい内容です。
【今回のトピック】
心の病気になったことがある人の割合、実は5人に1人精神疾患も「広範な医療が必要な5疾病」のひとつ休職・復職を繰り返しやすい理由人事が担うべき「事例性」と、担うべきでない「疾病性」評価面談前のザワザワとの向き合い方評価を成長機会として捉え直す
今日もここまで来たあなたに、100点のはなまるを。最後は安眠のための「3 Good Things」も一緒にどうぞ。
【番組について】この番組は、働く人にケアを届ける「THE CARE」の提供でお送りします。仕事や家庭、ライフイベントに奮闘する皆さんが、専門的な知識と癒やしを得られる場所として、毎週水曜日17時に配信中です。
【パーソナリティ】
岸畑 聖月(株式会社With Midwife 代表 / THE CARE 院長)ゆりゆり(先生と学びたいワクワク社会人)
#はたらく人の保健室 #THECARE #メンタルヘルス #休職 #復職 #人事 #健康経営 #評価面談 #フィードバック #セルフケア #ストレスマネジメント #3GoodThings #働く親のためのサバイバルガイド #はた親
#35 はたらく人の保健室、その「だるさ」は秋バテかも。夏の疲れをリセットする秋のセルフケア
2026/09/23
シルバーウィークも最終日、休み明けの「なんとなくだるい」を引きずっている方も多いのではないでしょうか。
第35回は、夏の疲れをうまくリセットするための秋のセルフケアがテーマ。前半は、除湿・入浴・首元を温めることの大切さなど、季節の変わり目に効く具体的な工夫についてお話しします。
後半のお便りコーナーでは、「暑さは気合で乗り切れたのに、涼しくなった今になって急に疲れが出てきた」という30代営業職の方からのご相談。いわゆる“秋バテ”のサインとその対処法、そして頑張った自分をきちんと休ませるための考え方をお伝えします。
特に子育て中の方に向けては、自分のケアを後回しにしがちな中でどう気持ちを切り替えるか、また誰でも使える「レスパイト」の社会制度についてもご紹介。夏を駆け抜けたすべての働く人に、ぜひ聴いていただきたい内容です。
【今回のトピック】
シルバーウィーク明けのだるさ秋の夜長を快適にするセルフケア(除湿・入浴・首元ケア)お便り:「秋バテ」かもしれない体の重さ頑張った自分を休ませるという選択子育て中の"自分ケア"の優先順位誰でも使える「レスパイト」制度今日もここまで来たあなたに、100点のはなまるを。最後は安眠のための「3 Good Things」も一緒にどうぞ。
【番組について】
この番組は、働く人にケアを届ける「THE CARE」の提供でお送りします。仕事や家庭、ライフイベントに奮闘する皆さんが、専門的な知識と癒やしを得られる場所として、毎週水曜日17時に配信中です。
【パーソナリティ】
岸畑 聖月(株式会社With Midwife 代表 / THE CARE 院長)ゆりゆり(先生と学びたいワクワク社会人)#はたらく人の保健室 #THECARE #秋バテ #夏の疲れ #セルフケア #季節の変わり目 #働く親 #レスパイトケア #タンパク質 #睡眠 #入浴 #3GoodThings #働く親のためのサバイバルガイド #はた親
#34 はたらく人の保健室、はるちゃん育児出向へ!「クタクタ」から「ワクワク」へ、保健室のバトンタッチ
2026/09/16
第34回は、いよいよ育児出向に入るはるちゃんと、新たに番組へ加わる「ゆりゆり」こと江田悠里さんを迎えたバトンタッチ回です。
1月から岸畑先生と一緒に番組を届けてきた「先生に癒されたいクタクタ社会人」のはるちゃん。しばらく保健室を離れ、これからは子育てという新しい経験へ。ゆりゆりから、“生きていたら100点”をベースに、たくさん頼りながら育児を楽しんでほしいと送り出します。
そして新たなパートナーは、看護師・助産師として働いた後、出産を機にWebライティングやデザイン、マーケティングなど新しい領域へキャリアを広げてきたゆりゆり。なんとWith Midwife入社初日、そのままPodcast収録に参加してもらいました!!
「先生と学びたいワクワク社会人のゆりゆり」という新しい肩書きも決定!これまでの保健室らしさを大切にしながら、新しい視点も加わるこれからの番組をぜひ楽しみにしてください。
【今回のトピック】
はるちゃん、育児出向へクタクタ社会人からのメッセージ新パーソナリティ・ゆりゆり登場助産師からWeb領域へ広げたキャリア「先生と学びたいワクワク社会人」誕生新しい保健室のこれから
今日もここまで来たあなたに、100点のはなまるを。最後は安眠のための「3 Good Things」も一緒にどうぞ。
【番組について】
この番組は、働く人にケアを届ける「THE CARE」の提供でお送りします。仕事や家庭、ライフイベントに奮闘する皆さんが、専門的な知識と癒やしを得られる場所として、毎週水曜日17時に配信中です。
【パーソナリティ】
岸畑 聖月(株式会社With Midwife 代表 / THE CARE 院長)はるちゃん(癒やされたいクタクタ社会人)ゆりゆり(先生と学びたいワクワク社会人)
#はたらく人の保健室 #THECARE #育児出向 #産休 #育休 #働く親 #キャリア #助産師 #看護師 #キャリアチェンジ #両立支援 #3GoodThings #働く親のためのサバイバルガイド #はた親
#33 はたらく人の保健室、妊娠しても“私”は変わらない。働く妊婦のリアルと、心地よい配慮のかたち
2026/09/09
今回は来週から“育児出向”に入るはるちゃんをゲストに迎え、妊娠しながら働く中で感じたことや、職場とのコミュニケーションについて深掘りします。
はるちゃんにとって、妊娠期間中の一番の山場は「妊娠報告」。妊娠したことで過度に気を遣われたり、「仕事をする自分」ではなく「妊婦としての自分」だけを見られてしまうのではないか——。そんな不安から、報告するまでに大きな葛藤があったと振り返ります。
実際に報告してみると、仕事を頑張りたい気持ちも、必要な配慮も尊重してもらえる“ちょうどいい距離感”が安心につながったそう。大切なのは、妊娠したら一律に配慮することではなく、「どう接してほしいか」を本人と一緒に確認することなのかもしれません。
フルリモートや柔軟な休憩、通院に合わせた働き方など、妊娠と仕事を両立するために助かった環境についてもお話しします。
これから妊娠を職場に伝える方はもちろん、妊娠中の同僚や部下を迎える立場の方にもぜひ聴いていただきたい内容です。
【今回のトピック】
働く妊婦のリアル妊娠報告のタイミングと葛藤「配慮される側」になって気づいたこと本人に合わせた心地よい配慮上司とのコミュニケーション妊娠中の柔軟な働き方育児出向に向けて
今日もここまで来たあなたに、100点のはなまるを。最後は安眠のための「3 Good Things」も一緒にどうぞ。
【番組について】
この番組は、働く人にケアを届ける「THE CARE」の提供でお送りします。仕事や家庭、ライフイベントに奮闘する皆さんが、専門的な知識と癒やしを得られる場所として、毎週水曜日17時に配信中です。
【パーソナリティ】
岸畑 聖月(株式会社With Midwife 代表 / THE CARE 院長)はるちゃん(癒やされたいクタクタ社会人)
#はたらく人の保健室 #THECARE #働く妊婦 #妊娠 #妊娠報告 #両立支援 #マタニティ #職場づくり #ダイバーシティ #育休 #産休 #セルフケア #3GoodThings #働く親のためのサバイバルガイド #はた親
#32 はたらく人の保健室、「女性活躍」にモヤモヤ?みんなが働きやすい職場づくりと、頑張る人の“休み方”
2026/08/26
第32回は、「女性活躍推進」をどう職場に浸透させるか、そして夏休みを駆け抜けた働く親の「疲れ」をどうケアするかについて考える回です。
前半は、人事の方から寄せられた「女性活躍施策を進めたいけれど、男性社員からの反発や、女性社員からもプレッシャーを感じるという声がある」というご相談にお答えします。
大切なのは、「女性活躍」という言葉だけを掲げるのではなく、なぜ会社が取り組むのか、どんな職場を目指しているのかを、自分たちの言葉で伝えること。制度やKPIだけではなく、その背景にある“想い”まで届けることの大切さをお話しします。
後半は、小学生のお子さんを育てる「サマーママーさん」からのお便り。お弁当、宿題、習い事、仕事……夏休み中ずっと家族の予定を回し続け、「正直かなり疲れています」という声に、岸畑先生が答えます。
疲れてから休むのではなく、「休む時間」を先に予定に入れる。有給や外部サービス、家族との分担、働き方の調整なども活用しながら、自分を回復させる時間を“仕組みとしてつくる”という「計画的な休養」についてお伝えしています。
女性活躍や両立支援に取り組む人事の方はもちろん、夏の疲れを引きずっているすべての働く人に、ぜひ聴いていただきたい内容です。
【今回のトピック】
女性活躍推進へのモヤモヤ施策の「なぜ」を伝える大切さ誰もが働きやすい職場づくり夏休みを乗り切った親の疲れ疲れてからではなく計画的に休む自分を回復させる仕組みづくり
今日もここまで来たあなたに、100点のはなまるを。最後は安眠のための「3 Good Things」も一緒にどうぞ。
【番組について】
この番組は、働く人にケアを届ける「THE CARE」の提供でお送りします。仕事や家庭、ライフイベントに奮闘する皆さんが、専門的な知識と癒やしを得られる場所として、毎週水曜日17時に配信中です。
【パーソナリティ】
岸畑 聖月(株式会社With Midwife 代表 / THE CARE 院長)はるちゃん(癒やされたいクタクタ社会人)
#はたらく人の保健室 #THECARE #女性活躍 #ダイバーシティ #両立支援 #人事 #働く親 #夏休み #疲労 #休養 #セルフケア #ワークライフバランス #3GoodThings #働く親のためのサバイバルガイド #はた親
#31 はたらく人の保健室、産休・育休はキャリアの停滞じゃない。ライフイベントと仕事の両立を考える
2026/08/19
第31回は、前回に続き、THE CAREのウェルネスプランナーであり助産師の塚本彩乃さんをゲストに迎え、妊娠・出産と「キャリア」について考えます。
前半では、病院で6年間助産師として働いた塚本さんが、なぜ未経験の営業職・ベンチャー企業への転職を選んだのかを深掘り。やりたいことに挑戦するために、もしもの時の「プランB」を持っておくなど、キャリアを選択するときの考え方についてお話しします。
そして、産休を前に取り組んだ「引き継ぎ」についても。自分の仕事を棚卸しし、属人化している業務を減らし、「自分じゃなくてもできる状態」をつくる。産休・育休は単なるキャリアの中断ではなく、仕事やチームのあり方を見直す機会にもなります。
後半では、「いつ産む?いつ復職する?」というライフイベントとキャリアの悩みについて。塚本さんが大切にしたのは、「自分でコントロールできることか」「あとから後悔しないか」という2つの軸。保活や復職準備についても、実体験を交えてお話しします。
仕事も、妊娠・出産も、どちらかを諦めるのではなく、自分にとって大切なものから選択していく。これからライフイベントを迎える方にも、ぜひ聴いていただきたい内容です。
【今回のトピック】
助産師から営業職へのキャリアチェンジ未経験の仕事に挑戦する「プランB」産休前の仕事の棚卸しと引き継ぎ産休・育休とキャリア妊娠・出産のタイミングの考え方保活と復職準備子育てを社会に頼るということ
今日もここまで来たあなたに、100点のはなまるを。最後は安眠のための「3 Good Things」も一緒にどうぞ。
【番組について】
この番組は、働く人にケアを届ける「THE CARE」の提供でお送りします。仕事や家庭、ライフイベントに奮闘する皆さんが、専門的な知識と癒やしを得られる場所として、毎週水曜日17時に配信中です。
【パーソナリティ】
岸畑 聖月(株式会社With Midwife 代表 / THE CARE 院長)はるちゃん(癒やされたいクタクタ社会人)【ゲスト】塚本 彩乃(株式会社With Midwife / ウェルネスプランナー・助産師)
#はたらく人の保健室 #THECARE #キャリア #産休 #育休 #復職 #保活 #妊娠 #出産 #キャリアチェンジ #働く親 #両立支援 #3GoodThings #働く親のためのサバイバルガイド #はた親
#30 はたらく人の保健室、助産師が妊婦になって気づいたこと。妊娠・出産を「自分で選ぶ」ということ
2026/08/12
第30回は、THE CAREのウェルネスプランナーであり、現在妊娠中の助産師・塚本彩乃さんをゲストに迎え、妊娠・出産を当事者として経験して感じたことをお話しします。
助産師として多くの妊産婦さんに寄り添ってきた塚本さん。自身の妊娠では、これまでの経験があるからこその不安や責任感、周囲から「おめでとう」と言ってもらうことで実感できた喜びなど、専門職から当事者になって初めて気づいた心と身体の変化を振り返ります。
さらに、無痛分娩や出産施設をどう選んだのか、妊娠中の引っ越しや里帰り出産、産後を見据えて「頼れる大人の手」をどう考えたのかについても深掘り。正解を探すのではなく、「自分は何を大切にしたいのか」という軸から選択していくことの大切さを考えます。
最後は、妊娠をきっかけにした夫婦のコミュニケーションについて。これから妊娠・出産を迎える方はもちろん、パートナーと一緒に家族になる準備をしている方にもぜひ聴いていただきたい内容です。
【今回のトピック】
助産師が妊婦になって気づいたこと妊娠中の心と身体の変化無痛分娩・出産施設の選び方里帰り出産と「頼れる大人の手」妊娠中の夫婦のコミュニケーション自分の軸で妊娠・出産を選ぶ
今日もここまで来たあなたに、100点のはなまるを。最後は安眠のための「3 Good Things」も一緒にどうぞ。
【番組について】
この番組は、働く人にケアを届ける「THE CARE」の提供でお送りします。仕事や家庭、ライフイベントに奮闘する皆さんが、専門的な知識と癒やしを得られる場所として、毎週水曜日17時に配信中です。
【パーソナリティ】
岸畑 聖月(株式会社With Midwife 代表 / THE CARE 院長)はるちゃん(癒やされたいクタクタ社会人)【ゲスト】塚本 彩乃(株式会社With Midwife / ウェルネスプランナー・助産師)
#はたらく人の保健室 #THECARE #妊娠 #出産 #助産師 #働く妊婦 #無痛分娩 #里帰り出産 #夫婦 #パートナーシップ #両立支援 #セルフケア #3GoodThings #働く親のためのサバイバルガイド #はた親
#29 はたらく人の保健室、仕事も人生も”完璧”じゃなくていい。自分らしいキャリアの考え方
2026/08/05
第29回は、岸畑先生の健康管理や仕事との向き合い方を深掘りしながら、結婚や出産を見据えたキャリアについて考える回です。
前半では、「岸畑先生を深掘ろう」のコーナーで、日々の健康習慣をご紹介。大切にしているのは、毎日100点を目指すことではなく、生活が乱れたら早めに整え直すこと。睡眠や食事を通して、自分のコンディションを整える工夫についてお話しします。
後半は、20代営業職の方から寄せられた「結婚・出産を考えると転職すべきか迷っています」というお便りにお答えします。
キャリアとは仕事だけではなく、結婚や出産、子育ても含めた人生全体のこと。自分は何を大切にしたいのかを整理し、不安だけで立ち止まるのではなく、まずは情報を集め、小さく行動してみることの大切さをお伝えしています。
「仕事か、ライフイベントか」と悩んでいる方はもちろん、将来の働き方を考え始めた方にもぜひ聴いていただきたい内容です。
【今回のトピック】
岸畑先生の健康習慣睡眠と食事の整え方結婚・出産とキャリア転職の考え方キャリアは人生全体迷った時の内省と行動
今日もここまで来たあなたに、100点のはなまるを。最後は安眠のための「3 Good Things」も一緒にどうぞ。
【番組について】
この番組は、働く人にケアを届ける「THE CARE」の提供でお送りします。仕事や家庭、ライフイベントに奮闘する皆さんが、専門的な知識と癒やしを得られる場所として、毎週水曜日17時に配信中です。
【パーソナリティ】
岸畑 聖月(株式会社With Midwife 代表 / THE CARE 院長)はるちゃん(癒やされたいクタクタ社会人)
#はたらく人の保健室 #THECARE #キャリア #転職 #ライフイベント #結婚 #妊娠出産 #両立支援 #キャリアデザイン #健康管理 #睡眠 #セルフケア #3GoodThings#働く親のためのサバイバルガイド#はた親#はた親
#28 はたらく人の保健室、学び直しと夏の働き方を考える回。何歳からでも伸びる力と、暑さから自分を守る工夫
2026/07/29
何歳になっても、学び続けることはできるのか。学びたい気持ちがあっても、時間やお金が足りない時はどうしたらいいのか。そして、猛暑の中でも働かなければならない人を、個人と会社はどう守れるのか——。
第28回目の保健室は、令和8年版「男女共同参画白書」から読み解く“学び直し”と、外回り営業の暑さ対策についてお話しします。
冒頭では、愛媛・松山での男女共同参画イベントへの参加や、大阪・枚方で開催した『働く親のためのサバイバルガイド』出版イベント、和歌山での講演など、各地を飛び回った岸畑先生の近況からスタート。
前半の「働く人の保健だより」では、令和8年版の男女共同参画白書を取り上げます。
今回の白書で注目されたのは、仕事やキャリアに関する女性の学び直しと、仕事以外の暮らしを充実させる男性の学び直し。
「何歳になっても能力を伸ばし続けられる」と考える人は、女性では年代が上がるほど増える一方、実際には学ぶ意欲があっても、過去1年間に学べていない人が多いという結果も示されています。
女性にとっては金銭的な余裕や家事・育児・介護の負担、男性にとっては仕事の忙しさが、学び直しを阻む大きな壁になっています。
一つの専門性だけで長い職業人生を歩むのではなく、これまでの経験に新しいスキルを掛け合わせていくこと。そして、会社や社会が、誰もが学び続けられる時間と機会をつくることの大切さを考えます。
また、困った時に頼れる人や相談相手がいないと感じる割合は、全年代を通じて男性の方が高いという結果も紹介。
特に孤立しやすい40代・50代の男性や、頼れる人が少ない若年女性に、どのような相談先や支援が必要なのか。THE CAREが目指す「誰もが相談できる環境」と重ねながら読み解きます。
後半のお便りは、40代・外回り営業の“なにわの営業”さんから。
駅から取引先まで歩くだけで汗だくになり、商談前にはすでにぐったり。水分を取りたいけれど、次の予定やトイレが気になり、つい飲む量を控えてしまうというご相談です。
熱中症を防ぐために大切なのは、喉が渇いてから一気に飲むのではなく、移動や商談の区切りごとに少量ずつ飲むこと。
水やノンカフェインのお茶を中心に、トイレへ行ける時間から逆算して飲む量を調整する方法や、スポーツドリンク・経口補水液の使い分けについて解説します。
さらに、首や脇の下、脚の付け根など、太い血管が通る場所を冷やす工夫、日傘の活用、移動時間に余白を持たせることなど、現実的な暑さ対策も紹介。
外で働く人の安全を、本人の努力だけに任せるのではなく、会社側がアポイントや移動時間、休憩の取り方を調整することも欠かせません。
【今回のトピック】
令和8年版男女共同参画白書女性の学び直しを阻むお金とケア負担男性の学び直しを阻む仕事の忙しさ外回り営業の熱中症対策少量ずつ飲む習慣首・脇・脚の付け根を冷やす方法会社に求められる暑さへの配慮
週の真ん中、水曜日。
学びたいのに学べない日も、暑さの中で思うように動けない日もあります。それは、あなたの意欲や努力が足りないからではなく、環境や体の条件が影響しているのかもしれません。
今日もここまで来たあなたに、100点のはなまるを。最後は安眠のための「3 Good Things」も一緒にどうぞ。
【番組について】
この番組は、働く人にケアを届ける「THE CARE」の提供でお送りします。仕事や家庭、ライフイベントに奮闘する皆さんが、専門的な知識と癒やしを得られる場所として、毎週水曜日17時に配信中です。
【パーソナリティ】
岸畑 聖月(株式会社With Midwife 代表 / THE CARE 院長)はるちゃん(癒やされたいクタクタ社会人)
#はたらく人の保健室 #THECARE #男女共同参画 #学び直し #リスキリング #キャリア形成 #相談支援 #男性の孤立 #熱中症対策 #水分補給 #外回り営業 #健康経営 #セルフケア #3GoodThings#働く親のためのサバイバルガイド#はた親#はた親
#27 はたらく人の保健室、助産師としての10年を卒業する回。産後ケアとデザインで、社会課題を事業に変える
2026/07/22
助産師として病院で働くこと。会社を経営すること。そして、これから家族を迎える準備をすること——。
第27回目の保健室は、株式会社NASU代表・前田高志さんをゲストに迎え、岸畑聖月の臨床助産師としての節目と、産後ケア事業「Jicca Nakano」、働く人を支える「THE CARE」について語る特別対談回です。
収録当日は、岸畑が約10年間続けてきた病院勤務を終えた、最後の夜勤明け。
会社経営と並行しながら臨床現場に立ち続けてきた理由、そして特別養子縁組を通じて家族を迎える準備を始める中で、病院を卒業する決断に至った背景をお話しします。
さらに話題は、前田さんが出演した起業リアリティーショー「Nontitle」へ。
番組内で立ち上がった産後ケア事業を振り返りながら、社会課題に挑む若い起業家の情熱や、利益を生みにくい産後ケアを持続可能な事業にする難しさについて語り合います。
なぜ産後ケアは必要なのに、利用しやすい価格で提供することが難しいのか。
自治体による産後ケアと民間の高価格帯施設の間にある選択肢として、「都会の実家」を掲げるJicca Nakanoが目指すものとは。
赤ちゃんを預かるだけではなく、夫婦が育児を学び、自信を持って自宅へ帰れる場所をつくる。その背景にある助産師としての覚悟や、事業と社会性を両立させるための工夫を掘り下げます。
後半は、働く人の相談を受けるTHE CAREの舞台裏へ。
制度の案内だけでは解決できない、育児・介護・病気・家族関係などの複雑な相談に対して、医療専門職がどのように状況を整理し、複数人で議論しながら回答をつくっているのか。
AIが急速に進化する中で、人間にしかできないケアやアセスメントとは何なのかについても、デザイナーと助産師、それぞれの視点から考えます。
【今回のトピック】
ゲスト・NASU前田高志さん登場岸畑聖月、約10年間の病院勤務を卒業Nontitleの産後ケア事業を振り返る社会課題に挑む若い起業家の力産後ケアが事業として難しい理由Jicca Nakanoが目指す「都会の実家」THE CAREの相談対応とアセスメントAI時代に人間が担うケアと評価
週の真ん中、水曜日。
働き方や家族の形が変わるとき、何かを手放すことは、これまでの歩みを否定することではありません。
今日もここまで来たあなたに、100点のはなまるを。社会課題に向き合い続ける二人の、予定調和なしの対話をぜひお楽しみください。
【番組について】
この番組は、働く人にケアを届ける「THE CARE」の提供でお送りします。仕事や家庭、ライフイベントに奮闘する皆さんが、専門的な知識と癒やしを得られる場所として、毎週水曜日17時に配信中です。
【パーソナリティ】
岸畑 聖月(株式会社With Midwife 代表 / THE CARE 院長)はるちゃん(癒やされたいクタクタ社会人)
#はたらく人の保健室 #THECARE #前田高志 #NASU #助産師 #産後ケア #JiccaNakano #特別養子縁組 #働き方 #社会起業 #デザイン経営 #Nontitle #AIと人間 #子育て支援 #働く親のためのサバイバルガイド#はた親#はた親
#26 はたらく人の保健室、人生を“資本”から考える回。今しかできないことに、時間をどう投資する?
2026/07/15
仕事を頑張ること。いつかの妊娠・出産や子育てを考えること。そして、限られた時間を、自分の人生のどこに投資するのか——。
第26回目の保健室は、岸畑先生が出演したNewsPicks for WE「Beyond Womanship」のアフタートークとして、“共働き”や両立支援を、人生全体の視点から深掘りする回です。
NewsPicksはこちらhttps://newspicks.com/live-movie/7215/
冒頭では、40歳以下の次世代リーダーが集うコミュニティ「G1U-40」の合宿に参加し、2日間で山道を歩き続けた岸畑先生のクタクタ報告からスタート。
さらに、『働く親のためのサバイバルガイド』をきっかけに出演したNewsPicksの番組収録を振り返りながら、子育てとの両立を“つらい時期”としてだけ捉えるのではなく、長い人生やキャリアの中でどう設計していくかを考えます。
今回のキーワードは、「時間資本」「人的資本」「社会資本」「金融資本」。
誰もが平等に持っている時間を、知識や経験、スキル、人とのつながり、そしてお金にどう変えていくのか。特に、時間や場所、体力に比較的制約の少ない若い時期には、将来制約が生まれると難しくなる経験へ投資しておくことも、一つの人生戦略です。
留学、転勤を伴う仕事、新しい挑戦、人との出会い。いまワクワクすることだけでなく、「未来の自分には選びにくくなることは何か」から逆算して考える視点をお届けします。
また、将来妊娠・出産を希望する人にとっては、年齢とともに変化する妊孕力について知り、自分の体や選択肢と向き合うプレコンセプションケアも大切です。
後半は、夫婦の“会話”と“対話”の違いについて。
たくさん話しているからといって、お互いの認識が合っているとは限りません。夫婦間の課題を、すぐに解決策を探す「技術的な問題」として扱うのではなく、同じ出来事をなぜ違うように受け取るのか、自分や相手の内面に向き合うことも必要です。
家族だからこそ甘えたり、感情的になったりする。そんな関係の中でも、自己理解と相互理解を深める対話とは何かを考えます。
【今回のトピック】
G1U-40の合宿で山を歩き続けた週末NewsPicks for WE「Beyond Womanship」出演の裏側人生を一つのプロジェクトとして考える20代に経験やスキルへ投資する意味未来から逆算して“今しかできないこと”を選ぶ夫婦の会話と対話の違い技術的な問題と複雑性のある課題
週の真ん中、水曜日。未来のことを考えると、今の選択に迷う日もあるかもしれません。
すべてを一度に決めなくても大丈夫。まずは、自分がどんな人生を送りたいのか、どんな時間を大切にしたいのかを考えることから始めてみましょう。
今日もここまで来たあなたに、100点のはなまるを。最後は安眠のための「3 Good Things」も一緒にどうぞ。
【番組について】
この番組は、働く人にケアを届ける「THE CARE」の提供でお送りします。仕事や家庭、ライフイベントに奮闘する皆さんが、専門的な知識と癒やしを得られる場所として、毎週水曜日17時に配信中です。
【パーソナリティ】
岸畑 聖月(株式会社With Midwife 代表 / THE CARE 院長)はるちゃん(癒やされたいクタクタ社会人)
#はたらく人の保健室 #THECARE #働く親 #共働き #キャリアデザイン #人的資本 #時間資本 #プレコンセプションケア #妊孕力 #両立支援 #夫婦の対話 #働く親のためのサバイバルガイド#はた親#はた親
#25 はたらく人の保健室、組織の“こぼれ球”を考える回。見えにくい頑張りは、チームを支える力になる
2026/07/08
組織の中で“こぼれ球”を拾う人の価値を見つめること——。
それは組織のヒーロー??
第25回目の保健室は、With Midwifeが運営する助産師のためのリスキリングコミュニティ「License says」と、THE CAREの現場支援、そして仕事のモチベーションについてお話しします。
前半は、岸畑先生が参加したLicense saysの3年間の学びを称えるセレモニーの振り返りから。
助産師が病院の外でも活躍できるように、継続的に学び、仲間とともに自分のキャリアを見つめる場とはどんなものなのか。さらに、THE CAREで企業に入るウェルネスコーディネーターが、1年目・2年目・3年目とどのように企業の課題に寄り添い、支援を進化させていくのかを深掘りします。
後半のお便りは、35歳・企画職の“ラビットラビット”さんから。新しいチーム体制の中で、メンバーのフォローや急な依頼、調整や根回しなど、数字には見えにくい仕事を担いながら、「私の頑張りってちゃんと見えているのかな」と感じるというご相談です。
大きな成果として表れにくい、組織のすき間を埋める仕事。それは決して“雑務”ではなく、チームを前に進める大切な力でもあります。
頼られることは嬉しい。でも、当てにされ続けると苦しくなる。
そんな時に、自分をすり減らさずに働くための「優先順位の確認」や、抱え込みすぎないコミュニケーションについて考えます。
【今回のトピック】
岸畑先生の近況License saysの3年間を称えるセレモニーTHE CAREの企業支援の現場人事部の一員のように関わる支援見えにくい仕事とモチベーション組織の“こぼれ球”を拾う人の価値頼られすぎないための優先順位コミュニケーション
週の真ん中、水曜日。誰かを支えるために、今日も見えないところで頑張ったあなたへ。
その調整も、根回しも、フォローも、ちゃんとチームを支える力になっています。今日もここまで来たあなたに、100点のはなまるを。
最後は安眠のための「3 Good Things」も一緒にどうぞ。
【番組について】
この番組は、働く人にケアを届ける「THE CARE」の提供でお送りします。仕事や家庭、ライフイベントに奮闘する皆さんが、専門的な知識と癒やしを得られる場所として、毎週水曜日17時に配信中です。
【パーソナリティ】
岸畑 聖月(株式会社With Midwife 代表 / THE CARE 院長)はるちゃん(癒やされたいクタクタ社会人)
#はたらく人の保健室 #THECARE #セルフケア #LicenseSays #助産師 #リスキリング #ウェルネスコーディネーター #組織づくり #モチベーション #見えない仕事 #両立支援 #働く親のためのサバイバルガイド#はた親#はた親
#24 はたらく人の保健室、自律神経と夏休み準備の回。7月を軽やかに始めるセルフケア
2026/07/06
アップロードミスで、先週分の配信です💡あっという間に7月。
梅雨の終わり、気圧差、寒暖差、そしてこれから始まる本格的な暑さ——。
第24回目の保健室は、「自律神経の乱れ」と「夏休み前の子育て・仕事の段取り」をテーマにお届けしました。
前半は、働く人のセルフケア。
自律神経とは、自分で意識しなくても体を運転してくれる“アクセルとブレーキ”のようなもの。
気圧の変化や寒暖差、シャワーだけで済ませる習慣、生活リズムの乱れが、体のだるさや頭痛、眠りにくさにつながることもあります。
岸畑先生が、自律神経を整えるポイントとして「ルーティンを崩さないこと」の大切さを解説します。
後半のお便りは、41歳・総務職の“学童ママ”さんから。
夏休みが近づくたびに、学童の調整、お弁当、子どもの過ごし方、体調管理などを考えて気が重くなるというご相談です。
長期休暇は、子どもにとっては楽しみでも、働く親にとっては“見えない段取り”が一気に増える時期。
夫婦でマネージング業務をどう分けるか、有給や民間学童、ファミサポ、実家への短期滞在など、家庭に合った乗り越え方を一緒に考えます。
【今回のトピック】
7月のはじまりとポッドキャスト半年継続岸畑先生、内閣府「女性のチャレンジ賞」受賞働く人のセルフケア交感神経と副交感神経朝の光・食事・入浴・ブルーライト対策夏休み前の学童ママのお悩み長期休暇中のマネージング業務有給・ファミサポ・民間学童・実家の活用
週の真ん中、水曜日。梅雨明け前でなんとなく体が重い方も、夏休みの段取りにそわそわしている方も。今日もここまで来たあなたに、100点のはなまるを。最後は安眠のための「3 Good Things」も一緒にどうぞ。
【番組について】
この番組は、働く人にケアを届ける「THE CARE」の提供でお送りします。仕事や家庭、ライフイベントに奮闘する皆さんが、専門的な知識と癒やしを得られる場所として、毎週水曜日17時に配信中です。
【パーソナリティ】
岸畑 聖月(株式会社With Midwife 代表 / THE CARE 院長)はるちゃん(癒やされたいクタクタ社会人)
#はたらく人の保健室 #THECARE #セルフケア #自律神経 #梅雨不調 #夏バテ予防 #働く親 #学童 #夏休み #両立支援 #働く親のためのサバイバルガイド#はた親#はた親
#23 はたらく人の保健室、不調のサインを見逃さない回。人事の声かけと“疲れが取れない”体の声
2026/06/24
「最近、少し様子が違うかも」。表情が硬い、発言が減った、雑談に入らなくなった——。
第23回目の保健室は、人事の方から届いた「不調が深刻化する前の関わり方」と、37歳・営業職の方から届いた「寝ても疲れが取れない」というご相談回です。
今回は“保健室の先生”岸畑聖月が、社員の小さな変化をどう見極めるかを、「定量化」「日頃のポジティブな声かけ」「事例性と疾病性」の3つの視点で整理します。
さらに後半では、疲労を「敵」と捉えるのではなく、回復する力を身につけることの大切さを解説。
寝ても回復しないときは、身体の疲れだけでなく、精神的疲労や睡眠環境、貧血・甲状腺などの不調が隠れていることもあります。
【今回のトピック】
岸畑先生の少し早い夏休み誕生日note(https://note.com/wm_mizuki/n/n48b253c00eb1)社員の小さな変化に気づいたときの声かけ定量的にサインを見るポジティブな声かけで心理的安全性をつくる事例性と疾病性を分ける身体的疲労と精神的疲労の違い自分に合うリカバリー方法を見つける週の真ん中、水曜日。なんとなく疲れが抜けない方も、誰かの変化が気になっている方も。
今日もここまで来たあなたに、100点のはなまるを。最後は安眠のための「3 Good Things」も一緒にどうぞ。
【番組について】
この番組は、働く人にケアを届ける「THE CARE」の提供でお送りします。仕事や家庭、ライフイベントに奮闘する皆さんが、専門的な知識と癒やしを得られる場所として、毎週水曜日17時に配信中です。
【パーソナリティ】
岸畑 聖月(株式会社With Midwife 代表 / THE CARE 院長)はるちゃん(癒やされたいクタクタ社会人)#はたらく人の保健室 #THECARE #セルフケア #人事労務 #メンタルヘルス #心理的安全性 #疲労回復 #睡眠 #休養 #3GoodThings #働く親のためのサバイバルガイド#はた親#はた親
#22 はたらく人の保健室、健康診断と向き合う回。結果を見るのが怖いあなたへ
2026/06/10
健康診断の封筒を前に、なかなか開けられない。「要経過観察」「再検査」の文字を見ると、少し心がざわつく——。
第22回目の保健室は、39歳・管理職のジャンプパパさんから届いた「健康診断の結果との向き合い方」についてのご相談回です。
自覚症状はない。仕事も普通にできている。だからこそ、「そのうち行こう」と後回しにしてしまう健康診断の再検査。
今回は“保健室の先生”岸畑聖月が、健康診断の結果を「怖いもの」ではなく、自分の体を知るための“イエローカード”として捉え直し、忙しく働く世代が健康管理を後回しにしないための考え方をお届けします。
さらに、再検査は「病気が見つかる怖い時間」ではなく、保険適用で自分の体を詳しく見てもらえる“ラッキーな機会”でもある、という視点も紹介。
結果を見て不安になったときは、ひとりで抱え込まず、会社の保健師さんや医療専門職にカジュアルに相談してみても大丈夫です。
【今回のトピック】社員研修の振り返りフィードバックの共通言語「EEC」岸畑先生の助産師向け連載スタート健康診断の結果を見るのが怖い要経過観察・再検査との向き合い方再検査は“保険適用で詳しく見てもらえる機会”
週の真ん中、水曜日。健康診断の結果にドキッとしたことがある方も、見なかったことにしたくなったことがある方も。
今日もここまで来たあなたに、100点のはなまるを。最後は安眠のための「3 Good Things」も一緒にどうぞ。
【番組について】
この番組は、働く人にケアを届ける「THE CARE」の提供でお送りします。仕事や家庭、ライフイベントに奮闘する皆さんが、専門的な知識と癒やしを得られる場所として、毎週水曜日17時に配信中です。
【パーソナリティ】
岸畑 聖月(株式会社With Midwife 代表 / THE CARE 院長)はるちゃん(癒やされたいクタクタ社会人)
#はたらく人の保健室 #THECARE #健康診断 #再検査 #要経過観察 #健康管理 #保健師 #セルフケア #働く親のためのサバイバルガイド
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